映画をみんなでみよう会(次回予告付き)

カット西成医療生協中支部主催

中支部のたまり場の一環としてまずは映画班会を開催することになりました。月1回のペースで行います。その他ご要望などありましたらお聞かせください。

寅さんカット

「男はつらいよ!」をみます。

・4月16日土曜日午後4時より
・場所=こつまの里4階 西成区松2−1−35(地図
【追加】

モデルとなったグラーフェンラインフェルト原子力発電所(Wikipedia)

モデルとなったグラーフェンラインフェルト原子力発電所(Wikipedia)

4月16日当日は、寅さんの映画を観て、皆で笑いと涙を共有しました。次回の作品は、西成医療生協社保委員会主催でドイツ映画「みえない雲」を予定しています。1986年のチェルノブイリ原子力発電所での大規模な放射能漏れ事故が、ドイツで大惨事が起こったらどうなるのだろうとのテーマに深く取り組んだ作品です。「福島」がいまだに終息しない今、原発問題を考えるきっかけになればと思っています。5月21日(土)午後4時から、おなじく「こつまの里」4階(Google 地図)で行います。
次回中支部主催映画班会は、6月で、同じく寅さんシリーズを予定しています。詳細がきまりましたら、アナウンスします。
参加対象者は、西成医療生協組合員で、組合員は無料です。当日加入も受け付けています。出資金は、2000円です。

組織担当(竹中)西成民主診療所 松2-1-7 ☎06-6658-7400



映画をみんなでみよう会(次回予告付き)」への2件のフィードバック

  1. 高田ゆみ子

    原作訳者の高田です。
    「みえない雲」上映会を開催とのこと、ありがとうございます。
    私が住む湘南の小さな町でも友人知人から本を手に取る人が増え、上映会の話も出たり、
    草の根方式でみんなが原発について考える手がかりに発展しています。
    こうやって地道に確実に、こういう動きが広まっていくように願っています。

    返信
    1. 所長 投稿作成者

      高田ゆみ子さんへ
      コメントありがとうございます。40年前、日本で始めての商用の敦賀原発に反対する行動に参加したことが、「原点」です。でも恥ずかしながらスリーマイルやチェルノブイリを経ても、ものの見事に自分の中で「風化」してしまったことに今は愕然としています。「みえない雲」も以前聞いた小出裕章先生の講演で触れられ、頭のどこかで記憶していたのでしょう。
      先ほど避難地域から離れている福島市内の小児科医の知人から、「こどもの姿がだんだん少なくなっているようです。」とメールが来ました。「みえない雲」に登場する子どもたちとダブって、とても悲しくなりました。
      今は「原点」を忘れずに、上映会などを通じて、原発依存から脱却する道筋を探っていきたいと思っています。改めて翻訳の労に感謝します。

      返信

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