カテゴリー別アーカイブ: 仲間たち

西北支部の地道な活動で組合員さんが1人増えました!!

先日、西北支部で総会とひなまつりを行いました。西北地区(鶴見橋・旭・長橋・北津守・花園北)の組合員さんにたくさん集まって頂き、みんなで1年間のまとめを行いました。また、手作りのチラシ寿司みんなで食べながら、カラオケで賑わいました。また、西北支部では、手芸班会を月1回行っており、最近、新しく班会に来られている方が、新しく組合員さんになって頂きました。西北支部は、楽しく医療生協の活動を行っています。

 



つれづれの里スタッフ、宮城県山元町で震災支援!!

3月6日~3月10日までデイサービスセンターつれづれの里のスタッフが宮城県山元町に震災復興支援に行っています。3月9日の支援にむけて、現地に先入りしました。新しくなった復興支援センターを拠点に、まずは支援先の視察。支援の成功へ向けて、鋭意、準備中です。

 

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28名で宮城県山元町のボランティアに参加してきました。

今回は、社協を通して支援にあたるグループと花釜の地域に住んでいらっしゃるYさんの家の床板はりをするグループの二手に分かれて作業を行いました。
社協側のグループは、京都の社協から支援に来られている方の指示の元、側溝の泥かきにあたりました。こちらでペースを調整しなければならないくらいのやる気で、泥で埋まっていた側溝があっと言う間に綺麗になってしまいました。床板はりのグループは、ボランティアに同行して頂いた尼崎の電気会社の方の指導のもと学生三人が大奮闘。8畳ほどの部屋の床板をきっちりしあげ、Yさんご夫婦も「今日からこの部屋で眠れる」とたいへん喜ばれていました。以前、このYさんご夫婦の庭にあるビニールハウスの瓦礫撤去と泥かきをさせていただきました。その時にはもう駄目だろうと思われていた葡萄が、今回の支援の時にはとても大きな実をつけていました。去り際に、是非食べて欲しいとたくさんの葡萄を持たせていただいたのですが、とてもあまく、味もしっかりした葡萄でした。全体の作業を終えた際には、社協の責任者の方から「継続した支援感謝する」というあいさつがあり、今回の支援も大きな満足を持って終えることが出来たように思います。


西成医療生協から東日本大震災宮城南部支援6.11近畿行動に6名参加してきました。

10日金曜日夜からバスに乗って宮城県山元町にボランティア支援に行ってきました。
支援内容は、被災者のお家の泥出しやガレキなどの撤去でした。支援当日の午前は雨がふりましたが、午後から晴れて作業も進みました。どこの家も写真のような感じのなので、片づけはとても大変でした。しかし、被災者の方がとても気を使って頂き、とても優しく接して頂けました。やはり東北の人は本当に強いなと感じました。実際支援に入ってみて、まだまだ、復興が進んでいないなと感じました。ゴミやガレキなどを分けても行政が機能していないから、7月末までは、ずっと置かなければいけません。暑くなると虫などもわくし、衛生的にもよくありません。
大阪から50人ぐらいボランティアに行きましたが、3件ぐらいの家しかお手伝いできませんでした。まだまだ時間がかかります。地方行政組織も被災者です。いち早く国の行政が動くことが求められていると思います。


ケンちゃんも登場したよ!大震災募金活動!

春なのに、少し風が冷たく感じる日でした。被災地ではもっと冷え込んでいるだろうなと想像し、組合員・職員が集まり、天下茶屋駅前で、東日本大震災への募金活動を行いました。募金活動には、腹話術人形のケンちゃんも登場、「ボキンオネガイシマス」とかわいい声をあげていました。子どもさん連れの女性も立ち止まり、その女の子はケンちゃんの前では、少しおっかなびっくり、となりの募金箱に暖かい思いで応じていただきました。
今回の募金は、早速、医療福祉生協連を通じて、被災地に送ります。西成医療生協では、これからも、事業所や街頭で、こうした活動を続けますので、よろしくお願いします。
お問い合わせは 西成医療生協 災害募金担当 組合員活動部 竹中 ℡06-6658-7400まで
大勢の民医連の仲間が、現地で医療支援しています。その報告を中心に、ブログ照る日曇る日に投稿があります。
募金活動の写真は、フォトギャラリーにもありますので、御覧ください。


東日本大震災の被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます

募金にご協力お願いします

3月11日午後、東北地方太平洋沖でマグニュチュード9.0の大地震がおこりました。そして、その後の大津波で死者10804人、不明者16244人、〈3月27日午後9時発表〉の大災害となりました。また、福島第1原子力発電所は震災によるトラブルで原発の冷却システムが異常をきたし、原子炉に被害がおよび、放射能漏れをおこしています。原発周辺地域20㎞以内は避難となり、30㎞以内は屋内待避となる、日本最大の原子力発電の危機となりました。被災地の方は今でも、物資不足(ガソリンや食料)で寒さと飢えと戦っています。
西成医療生協でも、この震災被災者救援に全力で取り組んでいきます。まずは、西成民主診療所をはじめとした各事業所で救援募金活動を行っています。皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
なお、今回の募金活動は、西成医療生協各事業所受付と「西成医療生協」と明記したのぼりを持った街頭でのみ行っており、戸別訪問や電話での呼びかけは一切行っていません。
お問い合わせは 西成医療生協 災害募金担当 組合員活動部 竹中 ☎06-6658-7400まで

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前進座「夢千代日記」を観てきました

「核兵器全面禁止のアピール」国際署名をひろげよう!

For a Total Ban on Nuclear Weapons

兵庫県美方郡温泉町(現:新温泉町)湯村温泉にある夢千代像―Wikipedia より毎年この時期に恒例ともなった国立文楽劇場での前進座大阪公演。今年は、被爆者をテーマにした「夢千代日記」でした。西成医療生協はじめ、大阪民医連の仲間たちと観劇してきました。被爆で心身ともに受けた登場人物たちのトラウマ、その悲しみを乗り越えて、現実の厳しさにたじろがず、立ち向かってゆく主人公を主演の今村文美さんは熱演されて、その演技に堪能しました。
おりしも、「核兵器全面禁止のアピール」の新しい国際署名が発表されました。署名活動には、広島・長崎市長をはじめとして、日本国内各界の人々の賛同を得ています。【「核兵器全面禁止のアピール」への賛同者リスト(PDF)】1981年に NHK ドラマで夢千代を演じた吉永小百合さんも賛同されています。

新国際署名チラシ

また、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長をはじめ海外からも「全面的に支持する」とのメッセージがよせられています。【「核兵器全面禁止のアピール」への海外からの賛同者・メッセージ(PDF)】。未来に託して逝った夢千代の願いを受け継ぐためにも、その未来を生きる子どもたちのためにも、西成医療生協は、核兵器を地球に残さない決意をこめて新国際署名に取り組んでゆきたいと思います。西成民主診療所の受付にも置いてありますので、あなたのご署名をお寄せください。

新国際署名チラシ裏

日本原水協のホームページには、オンラインでも署名できるようになっていますので、ご利用ください。

一時的に、日本原水協のホームページからは、署名用紙のPDFなどがダウンロードできにくい状況になっていました。現在は利用できますが、下記の理由で当サイトにも「核兵器全面禁止のアピール」署名用紙のPDFを置いておきますのでご利用ください。(下の画像をクリックするとPDFが表示されます。)

「核兵器全面禁止のアピール」国際署名

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バレンタイン行動のお知らせ

いのちを守る大運動をひろげよう

毎年恒例で2月14日の予定でしたが、思わぬ雪のために、以下のように宣伝行動が変更になりました。
  • 2月22日(火曜日)午後4時30分~5時30分
  • 場所:天下茶屋駅前(地図
今年度のバレンタイン行動は貧困問題と社会保障などのテーマにカードをつくりました(写真下左)。西成の地域の皆様に医療生協の活動を知ってもらう絶好の機会と考えています。組合員、職員一緒になってバレンタイン宣伝を盛り上げようと企画しています。
バレンタインチョコと医療福祉生協連カード2011年バレンタイン行動(1)―腹話術人形ケンちゃんも登場2011年バレンタイン行動(2)
(2011年2月23日追記)当日は、20人以上の組合員さんと職員が参加し、1000枚のカードを配りました(写真上中、上右)。チョコ付きで好評だったため、1時間で配ることができました。医療・福祉生協は、国保の広域化に絶対に反対です。誰もが払える保険料にして、誰でも安心してかかれる医療制度を一緒につくっていきましょう。
医療福祉生協連ロゴお配りしたカードにある日本医療福祉生活協同組合連合会(略して医療福祉生協連、英語表記:HeW CO-OP JAPAN)は、西成医療生協も加盟している上部団体です。日本生協連のもと、医療部会として活動していましたが、医療福祉の分野で未来にわたってその事業を広げることをめざし創立されました。

2010年7月6日に創立総会を行い、同年10月1日より事業を開始しています。主に医療・福祉職員の確保育成事業、教育事業、指導事業、医薬品・医療材料などの共同購入事業、生協・協同組合間連携、情報発信などを行っています。

 

サイトロゴアイコン当サイトのロゴアイコンも、左のように変更しました。
西成医療生協社保委員会
西成区聖天下1-10-26
℡ 06-6658-7400


愛知県の南医療生協へ見学に行ってきました

7月13日(火)2011年合併をめざす木津川合併法人の組合員、職員の計38名が、愛知県にある南医療生協の見学会に行ってきました。雨の中でしたが、バスを1台借り、日帰りで行ってきました。見学した施設は、愛知県東海市にあるのんびり村と南生協病院を見せて頂きました。
のんびり村には、多世代共生住宅(だれもが住め、共同で生活する施設)やグループホーム、小規模多機能の施設があります。すべてがのんびり村の中にあり、誰もが自由に出入りでき地域の交流の場にもなっています。医療生協が運営する喫茶店なんかもありました。のんびり村のこだわりは、計画の段階から組合員さんや地域の人が入って施設建設を進めてことです。自治、参加、協同を貫いた施設でした。参加した組合員から、私たちの医療生協もこんな施設を建ててみたいという声や、夢をもてばこんないいものができるんだと医療生協運動をがんばりたいという声も上がりました。
また、南生協病院のすばらしさに感動しました。