カテゴリー別アーカイブ: 各種日程

震災支援報告会を開催します

東日本大震災・支援報告会

東日本大震災・支援報告会

*とき:5月30日(木)14:00〜
*ところ:こつまの里4F(Google map)

2011年3月11日。あの大震災から2年が経ちました。大阪きづがわ医療福祉生協では、震災当初から今まで、粘り強い支援活動を続けています。これまでの支援を振り返り、今後に繋げていくため、報告集会を行います。ふるってご参加下さい。

主催:大阪きづがわ医療福祉生協・西成社会保障委員会
連絡先:06-6658-7733 柴山 06-6659-3633 竹内



こつまの里まつり開催決定 12月24日(月・祝) 午前10時~午後12時頃


もちつき大会を今年も行います。ご近所の皆様・組合員の皆様、是非、一緒にもちつきを行いましょう!!
場所=こつまの里(松2-1-35)西成民主診療所出て左、直進、角
当日は、午前11時よりひなたぼっこ学習会も行います。
参加費は無料なので、たくさんのご参加お待ちしております。
詳細は、組合員活動部まで 06-6658-7400(電話)



今年もまつぼっくりにサンタークロースがやってきた

まつぼっくり(病児保育)でクリスマス会を行いました。今年のサンタさんは少し早かったかな?でも、いつもよりも元気な子供たちがとても嬉しそうに笑顔一杯でした。もうすぐ、お家にもサンタさんが来るといいですね。クリスマス会を盛りあげて頂いた皆さんご協力ありがとうございました。



地域で支える高齢社会「安心して暮らしていくために」 シンポジウムに参加してきました

きづがわ共同法律事務所が主催の「地域で支える高齢社会」というテーマのシンポジウムが御堂会館で開催されました。1部の基調講演では、立命館大学産業社会学部現代社会学科教授の小川英二先生になぜ高齢者が孤立するのか?そして住民はどんな役割が必要になってきているのかを中心としたお話をして頂きました。適切な援助があれば体が不自由でも整った生活を送ることは可能である。住民の理解と公的な援助がきちんとあれば、安心してくらしていけるのではないかと述べておられました。2部では、公的な援助の限界がある狭間で苦悩されている事例を各地域述べられ、やはり、地域で安心して住む為にも、社会保障の充実(後退させてはいけないのはもちろんのこと)が必要だと感じました。



2012年11月11日(日)健康まつり雨の中ご参加ありがとうございました。

雨の中、大阪きづがわ医療福祉生協主催の健康まつりのご参加頂き、ありがとございました。実行委員、参加者の皆さんの暖かいご協力で無事に健康まつりを開催することができました。今年は、雨で公園に設置した舞台は使えませんでしたが、梅南集会所ホールを使わせて頂き、何とか雨でも開催できました。こちらも集会所で行うのが初めてだったため、関係者の皆様には、いろいろご迷惑をおかけしました。しかし、皆さんのお祭りを成功させようと熱いご支援で、無事に今年も健康まつりを開催できました。本当にありがとうございます。来年も、健康まつりを開催したいと思いますので、是非、ご参加ください。

 



浪速支部でインフルエンザ学習会に取り組みました

浪速支部でインフルエンザ学習会に取り組みました。講師は西成民診療所の大里所長に詳しくインフルエンザのウイルスの話や予防接種の話を解説してもらいました。参加者は、地域の組合員さんや浪速区で働いている保育士さんも来て頂きました。
かなり難しい話(予防接種の歴史からなぜ予防接種をすると疫(病気)を防げるのか?)をおもしろく丁寧に分かり易く話をしてもらいました。参加者からなかなか普段診察室できけないお話をきけて、楽しかったし勉強になったと感想もよせられました。引続き、医療福祉生協では、学習会に取り組んでいきます。
※インフルエンザの予防接種を西成民主診療所でも始めています。ご希望の方は西成民主診療所までお電話ください。06-6659-1010



今年も開催します。健康まつり、お年寄りから子供までみんな楽しめます!!

今年も健康まつりを開催します。合併して行う健康まつり、地域の皆さんを誘って是非、ご参加ください。今年の目玉は、みんなが主役です。学童の子供たちによるエイサー、地域の有志の子供たちによるソーラン節、新婦人のみなさんのコーラス、高校生による素晴らしい歌・演奏もあります。もちろん西成民主診療所のデイケアの方による歌体操もあります。是非、11月11日(日)松通り公園(西成区松3-2)に午前10時~午後3時【抽選会は午後2時開始】に遊びに来て下さい。当日、模擬店やバザーも行います。参加協力券は200円各事業所で販売しています。当日でご購入できます。みなさんお待ちしております。
健康まつり実行委員会一同 06-6658-7400

昨年の画像です。



10月・11月は医療福祉生協強化月間! あなたも医療生協に入ってください。

 本日10月より、医療生協おすすめ月間です。合併して、初めの月間です。地域の人や患者さん・利用者さんに医療生協に入ってもらえるように楽しく訴え、行動していきます。まだ、ご加入されていない方は、是非この機会に入ってください。健康診断や予防接種などの組合員さん特典もあります。
 出資金は、1口=2000円からです。退会される場合は、全額お返しさせて頂きます。詳細は 06-6658-7400(組合員活動部まで) 医療生協の出資・増資の受付は、各事業所でも行っています。皆様、ご協力よろしくお願いします。
「みんなで支えよう大阪きづがわ医療福祉生活協同組合」



平和の鐘の音を地域でならそう!!

大阪きづがわ医療福祉生協の西成エリアでは、毎年、9月9日9時9分に憲法9条を守るために、地域のお寺の鐘をお借りして、平和の鐘つき行動を行っています。今年、7年目を迎えました。今年も30名の組合員や職員が集まり、それぞれの思いを胸に鐘を鳴らしました。



西成平和盆踊り開催しました。今年も大盛況!!雨もふっとばしました。


たくさんの方に支えられて、今年も何とか無事にカンパも集まり、盆踊りを開催することができました。ご協力頂いたみなさんありがとうございます。雨の心配もありましたが、本番は見事な夏夜となり。大変気持ちがよかったです。地域の方にもたくさん来て頂き、盆踊りを楽しんで頂けたと思います。また、来年の開催の時は、ご協力よろしくお願いします。



大阪民医連で高齢者の熱中症対策について大阪府と懇談を行いました。

 
毎年、大阪民医連で熱中症調査を行っています。わたしたち大阪きづがわ医療福祉生協も組合員と職員で共同して行っています。本日、その熱中症調査の結果をもって、大阪府の健康づくり課と大阪府庁で懇談を行いました。今年に入ってすでに2人も熱中症で亡くなっているのに行政として何の認識もない何の手だても講じない府の職員の意見に憤りを感じました。今回で9回目になる調査、現場のリアルな報告を聞き入れてない府の職員は、もっと府民の声に耳を傾けるようにしてほしいと強く感じました。大阪民医連の要望の内容は、行政が熱中症での危機管理体制をとる事、そして、熱中症の警戒の広報をインターネットだけではなく、徹底して住民にお知らせしてほしい事、高齢者が涼しい所に避難できる避難場所の確保を行政の責任で行ってほしい事、低所得者に対する、クーラー購入費の補助や電気代の補助を行ってほしい事などです。記者会見では、大阪府は熱中症対策にきっちり予算をつけて、対策を行ってほしいと訴えました。



国保交渉!!西成区役所で行いました。(怒・怒)

今年の国保交渉は、私たち市民の怒りを国保担当課長に届けました。4年連続上げていないと言っている国保料金。しかし、保険料が高すぎるといった声が大半です。大阪市は、いつも財政事情と言いますが、無駄遣いばかりして、そのしわ寄せを市民にむけているだけです。払えない国保料を何とかしてほしいと訴えているのに、大阪市は、保険料金を納めないと判断して、容赦ない差し押さえも行っています。わずかしかない貯金があっても、保険料を払うのは当然だからと言って、差し押さえます。本当にひどい今の大阪市の国保行政。まだまだ、国保で苦しんでいる人はたくさんいるはずです。ご一緒に、行政に届けて行きましょう。国保問題でお困りの方は、医療生協までご連絡下さい。06-6658-7400(竹中)