‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ
西成医療生活協同組合 2012年新春の集いのご案内
| 1月 |
| 29 |
| 10:30 AM |
| 2月 |
| 4 |
| 6:00 PM |
「西成医療生協」としての「新春の集い」は今年で最後です。来年からは、新生「大阪きづがわ医療福祉生協」主催となります。合併にむけて、意気高く出発するためにも、大勢の方のご参集をお待ちします。写真は、2011年2月に行われた「新春の集い」のものです。日時:2012年2月4日(土)
時間:開場 午後6時 開会 午後6時30分
場所:西成区民センターホール(Google地図)
参加費:2000円(豪華お弁当付)
※お飲み物もご用意させて頂きます
西成医療生協 組合員活動部(電話 06-6658-7400)まで
浪速支部でも新春の集いを行います、1月29日(日)午前10時半、浪速区民センター(Google地図)でです。参加費は650円です。沢山のご参加をお待ちしています。
今日、訪問者10万ヒット目!
西成医療生協のホームページも、早いもので、開設以来、11年以上になります。本日、訪問者数が、10万ヒットを超えました。ご来訪に感謝申し上げる次第です。そこで、その訪問者に、記念品を差し上げたいと思います。10万ヒット目の方は、この記事へのコメントの形でお寄せ下さい。また、これを節目に、Facebookに、合併で新設される大阪きづがわ医療福祉生協のページと西成医療生協のページを開設し、合併してできる大阪きづがわ医療福祉生協のサイトを一新しましたのであわせてご覧ください。
11月3日、マイドーム大阪で110余名の役職員が立ち会い
| 11月 ’11 |
| 3 |
| 10:00 AM |
11月3日(祝日)、2008年から合併を進めてきた港医療生協・大正医療生協そして西成医療生協の合併調印式を大阪市中央区のマイドーム大阪で行いました。各法人の理事・監事・職員が参加。医療福祉生協、日生協大阪府連、大阪民医連からの来賓も来ていただきました。医療福祉生協連の藤谷専務理事のお話では、【合併】の意義、大切にすべきことなどをお話されました。今こそ、平和や暮しを守る医療生協の出番!みんなで力を併せて頑張ろうの団結で調印式は終わりました。
今年も国民集会に職員2名で参加してきました。
| 10月 ’11 |
| 20 |
| 9:00 AM |
住民本位の震災復興、くらしと医療を破壊する環太平洋連携協定(TPP)参加反対、社会保障の拡充などを求めて、「いのちまもる国民集会」が20日、東京・日比谷野外音楽堂で行われました。全国から参加した5500人が、「いのちまもる」と染め抜かれたオレンジ色のタオルを掲げてアピールし、集会後、都内をパレードしました。主催は、全日本民医連、日本医労連など10団体でつくる同集会実行委員会です。
主催者を代表してあいさつした日本医労連の山田真巳子委員長は、いまの日本は国民の命を守る国になっているかとして、病院、診療所が役割を発揮できる体制、医師・看護師・介護職員の大幅増員など、安全・安心の医療・介護を実現する運動をすすめようとよびかけました。
医療の現場や患者の代表が、「被災地の復興に医療は欠かせない。医療機関の再建を公的、民間で区別するのは復興の障害だ」「医療費の心配なく、安心して医療を受けたい」と発言。福島に住む女性は、声をつまらせながら「二度とつらい思いを誰にもしてほしくない。原発をなくしたい」と訴えました。
以下、参加した職員の感想です。
・初めて東京の集会に参加しました。とても緊張したが、いい勉強になりました。しっかり学びながら医療・介護をよくする運動をがんばっていきたい。
・日本共産党の国会議員だけでなく、与党の民主党の国会議員もあいさつに来られていたことに、驚きました。幅広く訴えていくことが大事だと感じました。
・初めて東京の集会に参加しました。とても緊張したが、いい勉強になりました。しっかり学びながら医療・介護をよくする運動をがんばっていきたい。
・日本共産党の国会議員だけでなく、与党の民主党の国会議員もあいさつに来られていたことに、驚きました。幅広く訴えていくことが大事だと感じました。
今中哲二さん講演会&パネルディスカッションのお礼
| 10月 ’11 |
| 15 |
| 6:30 PM |
| 12月 ’11 |
| 10 |
| 6:00 PM |
雨天にもかかわらず、みなさんの熱意で、300名余の参加があり、講演会とパネルディスカッションを成功させることが出来ました。講師の今中さんはじめ、参加者、パネラーの皆さんと関係者に深く感謝いたします。
当日に時間の関係で、取り上げなかった質問やぜひ聞きたかった疑問などは、グッバイ原発メーリングリストにぜひご参加いただいて、お寄せ下さい。今中さんなどからの回答があると思います。
また、12月10日(土)には、原発の安全性を考える企画第2弾として、福井光陽生協病院平野治和院長の講演会があります。10月15日での議論を更に深めたいと思いますので、ふるってご参加ください。
【以上10月15日記】
・当日の写真集をご覧下さい。
また、当日の講演会の模様を、YouTube にアップしました。(第一部:1時間4分、第二部:1時間7分)
今中哲二さん in 西成・第一部講演会の記録
DVDが、2011年11月8日完成しました。第一部、第二部と当日の写真集も収録しています。ご希望の方は、西成医療生協本部・組合員活動部(電話 06-6658-7400)まで御連絡ください。
【以上11月8日記】
原発の安全性を考える講演会第2弾
| 9月 ’11 |
| 4 |
| 12月 ’11 |
| 10 |
| 6:00 PM |
主催:西成医療生協社保委員会
福島原発にどう向き合うの?
~ 医師の立場から ~
福島第一原発事故から半年以上が過ぎ、「安全神話」を振りまいてきた東電や、政府に対する怒り、子どもへの影響にたいする不安が渦巻いています。10月15日には、今中哲二さんを迎えての講演会・パネルディスカッションを開きますが、それに続く講演会を企画しました。12月には、福井・光陽生協病院院長の平野先生をお招きして、分かりやすい原発の問題点・健康被害などお話していただきます。みなさんと共有し、一緒に考えていくことができたらと考えております!
*日時:12月10日(土)18:00~20:00
*場所:梅南橘集会所 大会議室 大阪市西成区松3丁目2−35(Google地図)
*内容:福島原発と健康被害について
*講師:平野治和 光陽生協病院院長(福井民医連会長)「原発銀座で輝け診療所(1999)」など著者
*参加費:無料
みなさまのご参加、お待ちしております。
28名で宮城県山元町のボランティアに参加してきました。
| 9月 ’11 | 9月 |
| 23 | 25 |
今回は、社協を通して支援にあたるグループと花釜の地域に住んでいらっしゃるYさんの家の床板はりをするグループの二手に分かれて作業を行いました。
社協側のグループは、京都の社協から支援に来られている方の指示の元、側溝の泥かきにあたりました。こちらでペースを調整しなければならないくらいのやる気で、泥で埋まっていた側溝があっと言う間に綺麗になってしまいました。床板はりのグループは、ボランティアに同行して頂いた尼崎の電気会社の方の指導のもと学生三人が大奮闘。8畳ほどの部屋の床板をきっちりしあげ、Yさんご夫婦も「今日からこの部屋で眠れる」とたいへん喜ばれていました。以前、このYさんご夫婦の庭にあるビニールハウスの瓦礫撤去と泥かきをさせていただきました。その時にはもう駄目だろうと思われていた葡萄が、今回の支援の時にはとても大きな実をつけていました。去り際に、是非食べて欲しいとたくさんの葡萄を持たせていただいたのですが、とてもあまく、味もしっかりした葡萄でした。全体の作業を終えた際には、社協の責任者の方から「継続した支援感謝する」というあいさつがあり、今回の支援も大きな満足を持って終えることが出来たように思います。
千本北支部で夏休みならでは班会
親子でカレーを作って、地域の人と一緒に食べました。組織部の竹中は、食べにだけいきましたが、その食べたカレーが本当においしかったです。小さい頃に、友達と飯盒炊爨をして食べたカレーと同じぐらいおいしかったです。一生懸命親子でつくっている姿を見て、いい光景だなあと思いました。こんな親子で楽しめる班会を地域でもっともっとできるように頑張っていきます。



















