2026年7月28日熊本地震募金の呼びかけ


みんなで支えあい、希望の未来へ
熊本県地震災害支援募金のお願い
 熊本県で発生した地震により、多くの方々が被災され、今なお厳しい生活を余儀なくされています。被災された皆さまの支援のため、募金活動にご協力を呼びかけます。

 お寄せいただいた募金は、全日本民主医療機関連合会を通じて被災地へ届けます。

大阪きづがわ医療福祉生活協同組合

間一髪!!連日の酷暑 生命を守るリレーで救助につなぐ

 医療福祉生協専務より、投稿依頼がありましたので、掲載します。写真は、当日の消防隊の救助活動。

2026年7月24日 大阪きづがわ医療福祉生協専務

 連日続く猛暑の中地域の見守りネットワークが一人の高齢利用者の生命(いのち)をつないだ。
 今回救助されたのは、Kさん(92)。24日、熱中症のため人病院へ救急搬送された。発見のきっかけは、支部長・丫さんが「最近Kさんの姿を見かけない」と気づいたことだった。自宅に電乾をしても応答がなく、前日には定期通院していた整形外科への来院もなかったことが分かり、この情報は組合員活動部へと伝えられた。
 報告を受けたGさんは早速Kさん宅を訪問。しかしチャイムを押しても応答はなく、電話にも出られない。異変を察知した蒲生さんはすぐに担当ケアマネジャーへ連絡を入れた。
 くUさんが駆けつけた際も、玄関の鍵はかかったままだった。何度もチャイムを鳴らし、電話をかけ続けたところ、かすかに「ちょっと待ってください」という声が返ってきた。玄関横の小窓からのぞくと、火さんが玄関付近にへたり込んでいる姿が確認された。
 事態を重く見たUさんは救急隊・消防隊へ要請。隊員らは2階のベランダから室内へ進入し、Xさんの無事を確認した。発見時、体温は39度に達し、強いロの渇きを訴えていたが、会話は可能な状態だった。本人は一度救急搬送を拒んだものの、Uさんの説得を受けて救急車に乗り込んだ。
 Xさんは普段から腰や足に痛みを抱えており、「エアコンを使うと痛みに響く」として、日頃からエアコンの使用を控えていたという。消防隊が到着した際も室内にエアコンは点いておらず、窓がわずかに開いているだけの状態だったが、室内は極めて高温になっていた。
 こうした事例はKさんに限らない。他の患者・利用者からも「夜はエアコンを使うが、昼間は使わない」という話が複数聞かれている。持病や体質への配慮からエアコン使用をためらう気持ちは理解できるものの、日中の室温上昇は命に関わる危険をはらんでいる。
 今回、丫支部長の「気づき」から始まり、組合員活動部、そして駆けつけた職員、救急、消防隊へと引き継がれた迅速な連携が、一人の命を救う結果につながった。
 この「生命のリレー」を今後も途切れさせないためにも、日中を含めた適切なエアコン使用の重要性を、あらためて患者・利用者一人ひとりに伝えていく必要がある。そして何よりも、組合員と組合員のつながリこそが”生命を守るネットワーク”であり、職員の”専門職”としての権利擁護の視点”が”協同組合の価値”に他ならない。ここに確信を深め日々の地域活動と事業活動をすすめようではないか!

7月16日(木)、17日(金)の夜間診療は休診とします。


 大変申し訳ありませんが、近隣の神社が祭礼のため、7月16日(木)、17日(金)の夜間診療(午後6時から8時)は休診とさせていただきます。
 なお、午前中の診療(午前9時から12時)および午前、午後(午前9時から午後5時)のデイケアは通常通り運営しますのでよろしくお願いします。

日曜健診のお知らせ


日時:2026年5月17日() 受付時間 午前9時から11時半
場所:西成民主診療所(大阪市西成区松 2-1-7)
 大阪市民で組合員対象ですが、その他の健診も受け付けます。生協未加入の方は、これを機会に、ぜひ医療福祉生協へご加入ください。

 健康診断の案内で予約受付のページを用意しましたので、ご要望などもお書きください。

 

 

 

 

【 日曜健診のご案内 】
毎月第3日曜日9:00~12:00(最終予約枠は11:30です)

・大阪市特定健診をはじめ、組合員の皆さんへすすめている健康づくり健診を行っています。

・健康づくり健診(診療所独自の取り組み 受けるには組合員に加入いただく必要があります。)
大阪市特定健診に加えて採血検査項目数の追加、心電図、胸部レントゲン、大腸がん検診が入ります
【Aコース】上記記載の検査項目が入った基本コース
【Bコース】Aコース+胃がん検診・骨量検査を追加。
【Cコース】A、Bコースの内容に採血検査もより充実し、肺年齢測定、腹部エコー追加。

・平日も健康診断を行っております。月~金の午前中実施しています。夜診(6:00~7:30)は(火)(木)(金)です。

「健康づくり健診」電話かけで診療所が表彰されました

 「健診へのお誘い」として、診療所をご利用の方に「電話かけ」を行っています。このホームページでも、随時各種健診への案内を掲載してゆきますので、よろしくお願いします。
【追加】
 このホームページでの記事が、AI で、紹介されました。
がもう健の郷土史エッセー 当サイトへのリンク
その追加
連載記事照る日曇る日紹介 当サイトへのリンク
病児保育「まつぼっくり」 まつぼっくりサイトへのリンク

年末年始休診のお知らせ


 2025年は大変お世話になりました。診療所は下記の間、休診となります。
・2025年12月30日(火)から2026年1月4日(日)まで
・2026年1月5日(月)からは通常通り再開します。
 お迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

診療所で採用したワクチンについて②

◎ 百日咳ワクチン

・最近、百日咳は、一定の流行があり、幼若乳児の重症例も報告されています。こうした事態を考慮し、若いお母さんやお父さんに、三種混合ワクチン(DPT ジフテリア、百日咳、破傷風)を開始することにしました。小児に使用する、三種混合ワクチン(現在は、五種混合)は、成人には適応がないので、トリビック®というワクチンを使用します。
・接種対象
子どもが、生後2ヶ月以内で、3種混合ワクチンを接種していない、父母の方。または、これから出産を予定される、父母。妊婦は、妊娠早期を除き、基本的に接種可能です。また、祖父母、兄弟で他の家族でご希望の方はご相談ください。
・接種方法
三種混合ワクチンが済んでいる方は、「追加接種」として1回、上腕に皮下注射します。接種していない、ないし不明の方はご相談ください。注射後の注意は、他のワクチンとほぼ同様です。
・費用
組合員は、1回 2000円、非組合員は、1回 2500円です。
・予約時間など
百日咳は、月齢が少ないほど、病気が重くなります。また、感染力も強く、家族・兄姉同胞間でもよく伝染します。それを家族でワクチンで予防することを、強くおすすめします。毎土曜日午後2時から4時まで、ワクチン外来をしています。予約や相談される場合は、西成民主診療所受付か、お電話(06-6651-0501)ください。