
みんなで支えあい、希望の未来へ
熊本県地震災害支援募金のお願い
熊本県で発生した地震により、多くの方々が被災され、今なお厳しい生活を余儀なくされています。被災された皆さまの支援のため、募金活動にご協力を呼びかけます。
お寄せいただいた募金は、全日本民主医療機関連合会を通じて被災地へ届けます。
大阪きづがわ医療福祉生活協同組合

一人は万人のために、万人は一人のために!

みんなで支えあい、希望の未来へ
熊本県地震災害支援募金のお願い
熊本県で発生した地震により、多くの方々が被災され、今なお厳しい生活を余儀なくされています。被災された皆さまの支援のため、募金活動にご協力を呼びかけます。
お寄せいただいた募金は、全日本民主医療機関連合会を通じて被災地へ届けます。
大阪きづがわ医療福祉生活協同組合
日時:8月17日(月)から22日(土)午後におこないます。
浴衣で踊りにきてネ 平服でいいよ!
盆踊りは、ソーラン節
当日は、手作りおやつも予定しています。

こんにちは!西成民主診療所です。
以下のQRコード ( https://www.nishinari.coop )でアクセスしてください。

〒557-0034 大阪市西成区松2-1-7
電話:06-6659-1010
診療時間は、以下の通りです。(2026年4月1日から)
(科の名前をクリックすると折りたためます。)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
| 9時~12時 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 18時~20時 | × | 〇 | × | 〇 | 〇 | × |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
| 9時~12時 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | × |
| 14時~16時 | × | × | × | × | × | 〇 |
| 18時~20時 | × | 〇 | × | × | 〇 | × |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
| 9時~12時 | × | × | × | × | × | × |
| 15時~17時15分 | 〇 | × | × | 〇 | × |
〇 |
| 18時~20時 | × | × | × | 〇 | × | × |
☆無料でご自宅から診療所まで往復送迎いたします。事前にお申し付けください。
☆各種健康診断を行っております。健診の種類、内容、ご予約など健診のご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
☆お支払いが困難な方のための無料低額診療事業を行っております。詳しくはお問い合わせください。
☆その他、生活上のお悩みなど何でもご相談ください。
西成エリアのホームページへようこそ!
当医療福祉生協の様々な活動を順次紹介してゆきます。
今後ともよろしくお願いします。
ホームページ管理人一同
☆各事業所、職員募集中です。
大阪きづがわ医療福祉生協西成エリアの事業所
| 事業所名 | 住所 | 電話/FAX |
| 西成民主診療所 | 〒557-0034 大阪市西成区松2-1-7 1F | TEL:06-6659-1010 FAX:06-6651-6663 |
| 訪問看護ステーション レインボー | 〒557-0034 大阪市西成区松2-1-7 4F |
TEL:06-6655-2655 FAX:06-6655-2656 |
| 西成民主診療所デイケア室 | 〒557-0034 大阪市西成区松2-1-7 2F |
TEL:06-6653-3799 FAX:06-6653-3797 |
| ヘルパーステーションわかば | 〒557-0034 大阪市西成区松2-1-7 4F | TEL:06-6659-3320 FAX:06-6655-2656 |
| ケアプランセンターさくら | 〒557-0034 大阪市西成区松2-1-7 3F |
TEL:06-6659-3633 FAX:06-6653-3797 |
| 西成民主診療所レンタルきずな | 〒557-0034 大阪市西成区松2-1-7 3F |
TEL:06-6659-3633 FAX:06-6653-3797 |
| 病児保育室まつぼっくり | 〒557-0034 大阪市西成区松2-1-35 3F |
TEL:06-6656-6105 FAX:06-6656-6201 |
| デイサービスセンターつれづれの里 | 〒557-0012 大阪市西成区聖天下1-10-26 1F |
TEL:06-6658-7733 FAX:06-6658-2769 |
| 組合員活動(西成事務所) | 〒557-0012 大阪市西成区聖天下1-10-26 2F | TEL:06-6658-7400 FAX:06-6658-7500 |
・西成民主診療所へのお問い合わせは、以下の時間にお願いします。
(TEL:06-6659-1010)
月:9:00 AM – 5:00 PM
火:9:00 AM – 8:00 PM
水:9:00 AM – 5:00 PM
木:9:00 AM – 8:00 PM
金:9:00 AM – 8:00 PM
土:9:00 AM – 4:00 PM
日:祝日:休み
メールでのお問い合わせは、適時受け付けています。
子どもを窒息から守るために
<窒息につながりにくい“食べ方”>
・水分を摂ってのどをうるおしてから食べる。
・一口にたくさん詰め込まない。
・よく噛んで食べる。
・食べることに集中する。
・口の中に食べ物があるときはしゃべらない。
・あおむけに寝た状態や、歩きながら、遊びながら食べない。
▲窒息につながりやすい食品▲
丸くてつるっとしているもの
ブドウやミニトマト:乳幼児(特に4歳以下)は1/4にカットする。
ソーセージ:縦半分に切る。
こんにゃく:糸こんにゃくを使用し、1㎝程度に切る。
ピーナッツなどの豆類:未就学児(特に5歳以下)には避ける。
粘着性が高く、唾液を吸収して飲み込みづらいもの
餅、ごはん、パン類、焼き芋、カステラ、せんべい:無理なく子どもの口に入る大きさにし、一口ずつのみ込めたことを確認しながら与える。合間に適宜水分を摂らせる。
固くて噛み切りにくいもの
エビ、貝類:2歳以上になってから。
リンゴ、ニンジン:離乳完了期までは加熱する(すりおろしても大きめのかけらが混入することがある)。
水菜:1-1.5cmに切る。
イカ:小さく切って加熱するとさらに硬くなるため注意。
弾力性があり噛み切りにくいもの
きのこ類:繊維に逆らい、1cm程度に切る。
唾液を吸収して飲み込みづらいもの
焼きのり:2歳以上になってから。それまでは刻みのりを、かける前にもみほぐし細かくする。
鶏ひき肉のそぼろ煮:豚肉との合い挽きで使用するか、片栗粉でとろみをつける。
ゆで卵:細かくして、何かと混ぜる。
煮魚:味をしみ込ませ、やわらかくしっかり煮込む。
<もしも気道に食品が詰まってしまったら>
1. ただちに周囲の人に助けを求める。
2. 119番に通報する。
3. 応急処置を開始する。
※応急処置(異物除去や心肺蘇生)の方法を動画で学んでおきましょう
リンク先:日本小児科学会HP(食品による窒息⬇️

参加費無料!
とき:8月26日(水)午後2時〜3時
ところ:こつまの里4階(松2-1-35)
感染対策上、マスク着用・手指消毒・検温にご協力お願いします
ボッチャとは目標球(白いボール)に、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競い合うスポーツです
今月から毎月第4水曜に変更しました
主 催:大阪きづがわ医療福祉生協中支部
連絡先:同・組合員活動部 ℡:06‐6658-7400
と き:8月28日(金)午後2時〜
ところ:こつまの里4階(松2-1-35)
タイトル:「戦場のピアニスト」
数々の受賞を果たした戦争ドラマ。ナチスドイツ侵攻下のポーランドで生きた実在のユダヤ人ピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの自伝を映画化した。
上映時間は150分です
どなたでも大歓迎!
大阪きづがわ医療ネ畐祉生協・中支部
連絡先:同 組合員活動部 ℡:06-6658-7400
とき:8月21日(金)午前9時~11時
ところ:こつまの里4階(西成区松2-1-35)
参加費:200円
今月はお盆の関係で開催日を変更しています。
みんなでおしゃべりしながら朝食を摂りましょう。トースト・バナナ・コーヒーを用意しています。お気軽にお越しください。
主 催:大阪きづがわ医療福祉生協・中支部
連絡先: 同 組合員活動部 ℡:06-6658-7400
暑い中、職員、組合員さんは、様々な活動に取り組んでいます。みなさんもぜひご参加を!
日程・埸所
①8/3(月) 9:30~11:00 こつまの里4階(西成区松2-1-35)ー実施済
②8/5 (水)12:00〜13:00 つれづれの里2階(西成区聖天下1-10-26 )
参加費
300円 うどん&薬味セット
原水禁参加費カンパの取り組み活動です。今年度西成エリアで物品販売している「讃岐うどん」を組合員・職員皆で食べながら、わいわいと交流する場を開催いたします!お待ちしております☺
主催:大阪きづがわ医療福祉生協・西成エリア社保委員会
電話06-6658-7400
おなかのかぜには 食養生
なんとなく、いつもよりもごはんを食べるのが遅いなぁ……、と思っていたら、けぽっ!と急に吐いてぐったり、うんちもゆるくなってきたみたい―――
あなたやご家族にも、経験があるかもしれません。いわゆる、“おなかのかぜ”です。子どもの“おなかのかぜ”は、多くがロタウイルスやノロウイルス、アデノウイルスなどの<ウイルス>によるものです。これらのウイルスは、食べものや手を介して、口から子どものからだに侵入します。ウイルスがおなか(腸管)の中で増えてくると、おなかを守る免疫の細胞がたたかいはじめます。たたかいのあいだは、いつものように食べものを消化できずに、吐いたり、うんちの回数が増えたり水っぽくなったりします。からだがウイルスとのたたかいに勝つころになると、おなかは普段のはたらきを取り戻し、それに応じて少しずつ食べられるようになり、数日かけてふだんのうんちが出るようになっていきます。
おなかのかぜのときに、大切なのは次の2つです。
おなかのかぜでは嘔吐や下痢によって、からだの水分が失われます(脱水)。脱水がひどくなるのを防ぐために、水分のとり方を知っておきましょう(この方法を「経口補水療法」といいます)。やり方は簡単!嘔吐や下痢の度に、水分をとります。量の目安は、嘔吐や下痢1回ごとに、体重が10kg未満の子どもは60~120ml、10㎏以上の子どもは120~240mlです。吐き気があるときは一度に飲めないので、一口ずつ(1回10mlくらい)、何回かに分けて、様子をみながら与えるようにしましょう。用いる水分は、塩分と糖分が含まれているものにします。経口補水液(オーエスワン®やアクアライト®)として市販されているもののほか、みそ汁の上澄みやスープ類も良いでしょう。スポーツドリンクは糖分が多いので、下痢がひどくなることがあります。
嘔吐がおさまってきたら、少しずつ栄養をとりましょう。基本的にはいつものごはんで良いのです。乳児では、母乳をやめたり、ミルクを薄めたりする必要はありません。幼児食の子どもでは、うどんやお粥、豆腐や卵、鶏肉やアジなど脂肪の少ない肉や魚、軟らかく煮た野菜やバナナ・りんご・ももなどが、消化の負担が少なくおすすめです。ハムやソーセージ、イチゴやミカンは、もう少し元気になってからにするといいですね。
半日以上嘔吐が続いていたり、おしっこが減ったり、うんちに血が混じったりするときは、一度病院に来て下さいね。おなかのかぜを、水分とごはんを味方にしてのりきりましょう。
※<てとてと>の記事のご感想やご意見、<てとてと>できいてみたいことなど、教えて頂けましたら幸いです。宜しくお願い致します。
数年前、大学時代の学友らが中心となり、石川県平和委員会で「記憶の灯(あか)り 希望の宙(そら)へ いしかわの戦争と平和」という戦跡の案内が出版された。まだ、訪れたことのないところも多く、その当時、戦争に抵抗の姿勢を示したり、協力した人たち(もちろん、「心ならずも」という点もあろうが)のよすがを知る出版物である。
実は、金沢大学医学部は、不名誉なことに、旧満州で活動した悪名高い731部隊の出身校では、全国的に第5位くらいを占める。直接の卒業生ではないが、トップの石井四郎は、金沢の第四高等学校の出身で、終戦直後の隠蔽工作には、金沢市街を熟知していたから有利だったとされる。
出版には、故莇昭三先生が大きく関与された。先生は、わが出身校の大先輩であり、医業のかたわら、太平洋戦争で医者がどう関わったかを生涯にわたって追求されてこられた。著書の中では、日本医師会の果たした「時局迎合的」な役割についても書かれている。1936年頃になると、医師会は、医師の権利擁護という最低要求ラインも投げ捨てて、「ナチス医師会を見習え!」と、総会での挨拶がされたほどであった。(少し前のAs元首相は、この言葉を「見習った」ようだ。)戦後になっても、日本医師会の戦争犯罪への「反省」は不十分なままで、ひところ731部隊への言及が医師会総会で取り上げられたが、中途半端で終わっている。現在の医師会でも、政府や一部野党の「医療費抑制」や「病床削減」に毅然とした態度を取れていないのは、戦前の残滓(さんし)(それどころか戦前そのもの)であり、すこぶる残念なことである。
参考書】莇昭三「戦争と医療―医師たちの十五年戦争」(かもがわ出版)
図は、「記憶の灯り希望の宙へ」から。(現在では「旧金沢陸軍病院」には「濾水器」は展示されていない。)
大阪きづがわ医療福祉生協機関紙「みらい」2026年8月号搭載
と き:7月22日(水)午後2時~3時
ところ:こつまの里4階(松2-1-35)
感染対策上、マスク着用・手指消毒検温にご協力お願いします
ボッチャとは目標球(白いボール)に赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競い合スポーツです
今月から毎月第4水曜に変更しました
主 催:大阪きづがわ医療福祉生協中支部
連絡先:同・組合員活動部 ℡06-6658-7400