2026年7月28日熊本地震募金の呼びかけ


みんなで支えあい、希望の未来へ
熊本県地震災害支援募金のお願い
 熊本県で発生した地震により、多くの方々が被災され、今なお厳しい生活を余儀なくされています。被災された皆さまの支援のため、募金活動にご協力を呼びかけます。

 お寄せいただいた募金は、全日本民主医療機関連合会を通じて被災地へ届けます。

大阪きづがわ医療福祉生活協同組合

診療案内

こんにちは!西成民主診療所です。

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看護師/訪問看護/駅チカ/人気の日勤のみ/月給35万円〜可/日祝休み/未経験歓迎|大阪市西成区松|西成民主診療所の求人情報

〒557-0034 大阪市西成区松2-1-7

電話:06-6659-1010

診療時間は、以下の通りです。(2026年4月1日から)
(科の名前をクリックすると折りたためます。)

内科
 
9時~12時
18時~20時 × × ×
小児科
 
9時~12時 × ×
14時~16時 × × × × ×
18時~20時 × × × ×
整形外科
 
9時~12時 × × × × × ×
15時~17時15分 × × ×


*14時~17時

18時~20時 × × × × ×

 

☆無料でご自宅から診療所まで往復送迎いたします。事前にお申し付けください。
☆各種健康診断を行っております。健診の種類、内容、ご予約など健診のご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
☆お支払いが困難な方のための無料低額診療事業を行っております。詳しくはお問い合わせください。
☆その他、生活上のお悩みなど何でもご相談ください。

西成エリアのホームページへようこそ!

当医療福祉生協の様々な活動を順次紹介してゆきます。
今後ともよろしくお願いします。
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      ☆各事業所、職員募集中です。             

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大阪きづがわ医療福祉生協西成エリアの事業所

事業所名 住所 電話/FAX
西成民主診療所 〒557-0034 大阪市西成区松2-1-7 1F TEL:06-6659-1010   FAX:06-6651-6663
訪問看護ステーション レインボー 〒557-0034 大阪市西成区松2-1-7 4F

TEL:06-6655-2655  FAX:06-6655-2656

西成民主診療所デイケア室 〒557-0034 大阪市西成区松2-1-7 2F

TEL:06-6653-3799  FAX:06-6653-3797

ヘルパーステーションわかば 〒557-0034 大阪市西成区松2-1-7 4F TEL:06-6659-3320   FAX:06-6655-2656
ケアプランセンターさくら 〒557-0034 大阪市西成区松2-1-7 3F

TEL:06-6659-3633  FAX:06-6653-3797

西成民主診療所レンタルきずな 〒557-0034 大阪市西成区松2-1-7 3F

TEL:06-6659-3633  FAX:06-6653-3797

病児保育室まつぼっくり 〒557-0034 大阪市西成区松2-1-35 3F

TEL:06-6656-6105  FAX:06-6656-6201

デイサービスセンターつれづれの里 〒557-0012 大阪市西成区聖天下1-10-26 1F

TEL:06-6658-7733  FAX:06-6658-2769

組合員活動(西成事務所 〒557-0012 大阪市西成区聖天下1-10-26 2F TEL:06-6658-7400  FAX:06-6658-7500

・西成民主診療所へのお問い合わせは、以下の時間にお願いします。

(TEL:06-6659-1010
月:9:00 AM – 5:00 PM
火:9:00 AM – 8:00 PM
水:9:00 AM – 5:00 PM
木:9:00 AM – 8:00 PM
金:9:00 AM – 8:00 PM
土:9:00 AM – 4:00 PM
日:祝日:休み

メールでのお問い合わせは、適時受け付けています。

しょうにか・てとてと(004)

おなかのかぜには 食養生


 なんとなく、いつもよりもごはんを食べるのが遅いなぁ……、と思っていたら、けぽっ!と急に吐いてぐったり、うんちもゆるくなってきたみたい―――
 あなたやご家族にも、経験があるかもしれません。いわゆる、“おなかのかぜ”です。子どもの“おなかのかぜ”は、多くがロタウイルスやノロウイルス、アデノウイルスなどの<ウイルス>によるものです。これらのウイルスは、食べものや手を介して、口から子どものからだに侵入します。ウイルスがおなか(腸管)の中で増えてくると、おなかを守る免疫の細胞がたたかいはじめます。たたかいのあいだは、いつものように食べものを消化できずに、吐いたり、うんちの回数が増えたり水っぽくなったりします。からだがウイルスとのたたかいに勝つころになると、おなかは普段のはたらきを取り戻し、それに応じて少しずつ食べられるようになり、数日かけてふだんのうんちが出るようになっていきます。

 おなかのかぜのときに、大切なのは次の2つです。

  1. 水分をとること
  2. 栄養をとること

 おなかのかぜでは嘔吐や下痢によって、からだの水分が失われます(脱水)。脱水がひどくなるのを防ぐために、水分のとり方を知っておきましょう(この方法を「経口補水療法」といいます)。やり方は簡単!嘔吐や下痢の度に、水分をとります。量の目安は、嘔吐や下痢1回ごとに、体重が10kg未満の子どもは60~120ml、10㎏以上の子どもは120~240mlです。吐き気があるときは一度に飲めないので、一口ずつ(1回10mlくらい)、何回かに分けて、様子をみながら与えるようにしましょう。用いる水分は、塩分と糖分が含まれているものにします。経口補水液(オーエスワン®やアクアライト®)として市販されているもののほか、みそ汁の上澄みやスープ類も良いでしょう。スポーツドリンクは糖分が多いので、下痢がひどくなることがあります。
 嘔吐がおさまってきたら、少しずつ栄養をとりましょう。基本的にはいつものごはんで良いのです。乳児では、母乳をやめたり、ミルクを薄めたりする必要はありません。幼児食の子どもでは、うどんやお粥、豆腐や卵、鶏肉やアジなど脂肪の少ない肉や魚、軟らかく煮た野菜やバナナ・りんご・ももなどが、消化の負担が少なくおすすめです。ハムやソーセージ、イチゴやミカンは、もう少し元気になってからにするといいですね。
 半日以上嘔吐が続いていたり、おしっこが減ったり、うんちに血が混じったりするときは、一度病院に来て下さいね。おなかのかぜを、水分とごはんを味方にしてのりきりましょう。

※<てとてと>の記事のご感想やご意見、<てとてと>できいてみたいことなど、教えて頂けましたら幸いです。宜しくお願い致します。

照る日曇る日(015)

 数年前、大学時代の学友らが中心となり、石川県平和委員会で「記憶の灯(あか)り 希望の宙(そら)へ いしかわの戦争と平和」という戦跡の案内が出版された。まだ、訪れたことのないところも多く、その当時、戦争に抵抗の姿勢を示したり、協力した人たち(もちろん、「心ならずも」という点もあろうが)のよすがを知る出版物である。
 実は、金沢大学医学部は、不名誉なことに、旧満州で活動した悪名高い731部隊の出身校では、全国的に第5位くらいを占める。直接の卒業生ではないが、トップの石井四郎は、金沢の第四高等学校の出身で、終戦直後の隠蔽工作には、金沢市街を熟知していたから有利だったとされる。
 出版には、故莇昭三先生が大きく関与された。先生は、わが出身校の大先輩であり、医業のかたわら、太平洋戦争で医者がどう関わったかを生涯にわたって追求されてこられた。著書の中では、日本医師会の果たした「時局迎合的」な役割についても書かれている。1936年頃になると、医師会は、医師の権利擁護という最低要求ラインも投げ捨てて、「ナチス医師会を見習え!」と、総会での挨拶がされたほどであった。(少し前のAs元首相は、この言葉を「見習った」ようだ。)戦後になっても、日本医師会の戦争犯罪への「反省」は不十分なままで、ひところ731部隊への言及が医師会総会で取り上げられたが、中途半端で終わっている。現在の医師会でも、政府や一部野党の「医療費抑制」や「病床削減」に毅然とした態度を取れていないのは、戦前の残滓(さんし)(それどころか戦前そのもの)であり、すこぶる残念なことである。

参考書】莇昭三「戦争と医療―医師たちの十五年戦争」(かもがわ出版)
図は、「記憶の灯り希望の宙へ」から。(現在では「旧金沢陸軍病院」には「濾水器」は展示されていない。)

大阪きづがわ医療福祉生協機関紙「みらい」2026年8月号搭載

ボッチャ班会のご案内(実施済)

と き:7月22日(水)午後2時~3時
ところ:こつまの里4階(松2-1-35)

 感染対策上、マスク着用・手指消毒検温にご協力お願いします

 ボッチャとは目標球(白いボール)に赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競い合スポーツです

今月から毎月第4水曜に変更しました

主 催:大阪きづがわ医療福祉生協中支部
連絡先:同・組合員活動部 ℡06-6658-7400

間一髪!!連日の酷暑 生命を守るリレーで救助につなぐ

 医療福祉生協専務より、投稿依頼がありましたので、掲載します。写真は、当日の消防隊の救助活動。

2026年7月24日 大阪きづがわ医療福祉生協専務

 連日続く猛暑の中地域の見守りネットワークが一人の高齢利用者の生命(いのち)をつないだ。
 今回救助されたのは、Kさん(92)。24日、熱中症のため人病院へ救急搬送された。発見のきっかけは、支部長・丫さんが「最近Kさんの姿を見かけない」と気づいたことだった。自宅に電乾をしても応答がなく、前日には定期通院していた整形外科への来院もなかったことが分かり、この情報は組合員活動部へと伝えられた。
 報告を受けたGさんは早速Kさん宅を訪問。しかしチャイムを押しても応答はなく、電話にも出られない。異変を察知した蒲生さんはすぐに担当ケアマネジャーへ連絡を入れた。
 くUさんが駆けつけた際も、玄関の鍵はかかったままだった。何度もチャイムを鳴らし、電話をかけ続けたところ、かすかに「ちょっと待ってください」という声が返ってきた。玄関横の小窓からのぞくと、火さんが玄関付近にへたり込んでいる姿が確認された。
 事態を重く見たUさんは救急隊・消防隊へ要請。隊員らは2階のベランダから室内へ進入し、Xさんの無事を確認した。発見時、体温は39度に達し、強いロの渇きを訴えていたが、会話は可能な状態だった。本人は一度救急搬送を拒んだものの、Uさんの説得を受けて救急車に乗り込んだ。
 Xさんは普段から腰や足に痛みを抱えており、「エアコンを使うと痛みに響く」として、日頃からエアコンの使用を控えていたという。消防隊が到着した際も室内にエアコンは点いておらず、窓がわずかに開いているだけの状態だったが、室内は極めて高温になっていた。
 こうした事例はKさんに限らない。他の患者・利用者からも「夜はエアコンを使うが、昼間は使わない」という話が複数聞かれている。持病や体質への配慮からエアコン使用をためらう気持ちは理解できるものの、日中の室温上昇は命に関わる危険をはらんでいる。
 今回、丫支部長の「気づき」から始まり、組合員活動部、そして駆けつけた職員、救急、消防隊へと引き継がれた迅速な連携が、一人の命を救う結果につながった。
 この「生命のリレー」を今後も途切れさせないためにも、日中を含めた適切なエアコン使用の重要性を、あらためて患者・利用者一人ひとりに伝えていく必要がある。そして何よりも、組合員と組合員のつながリこそが”生命を守るネットワーク”であり、職員の”専門職”としての権利擁護の視点”が”協同組合の価値”に他ならない。ここに確信を深め日々の地域活動と事業活動をすすめようではないか!

セラバンドで元気づくり

*ゴムバンドを使って、腕・肩・足の筋力をやさしく鍛える体操です。
 転倒予防や肩こり予防に役立ちます。
*吹ぎ戻し訓練もしたいと思っています。むせ予防や誤嚥予防、滑舌改善にも効果的。
 集まったら、元気がでるよ!ぜひご参加ください。

・日時 7月13日(月)午後1時半から
西成区民センター(西成区岸里1丁目1-50) 2-3教室
    7月27日(月)午後1時半から
西成区民センター(西成区岸里1丁目1-50) 2-3教室
※お茶・タオルなどご持参ください。
※バンドが欲しい方は、ご連絡ください。
※問い合わせ:大阪きづがわ医療福祉生協組合員活動部 ℡:06-6658-7400

和食モーニング班会(実施済)

日にち:2026/07/25(土)
時間:9:00~
場所:こつまの里4回(西成区松 2-1-35)

8月22日(土)でも同時刻、同場所で行いますので、ぜひ食べにいらしてください!

西成エリア組合員活動部 06-6658-7400

中支部・映画班会のご案内

とき:7月24日(金)午後2時~
ところ:こつまの里4階(松2-1-35)
タイトル:「TOKYO タクシー」

 名匠・山田洋次監督が、倍賞千恵子と木村拓哉を主演に迎え2022年製作のフランス映画「パリタクシー」を原作に、人生の喜びを描いたヒューマンドラマ。

大阪きづがわ医療福祉生協・中支部
連絡先:組合員活動部 ℡:06-6658-7400
参加費無料

7月16日(木)、17日(金)の夜間診療は休診とします。


 大変申し訳ありませんが、近隣の神社が祭礼のため、7月16日(木)、17日(金)の夜間診療(午後6時から8時)は休診とさせていただきます。
 なお、午前中の診療(午前9時から12時)および午前、午後(午前9時から午後5時)のデイケアは通常通り運営しますのでよろしくお願いします。