診療案内

こんにちは!西成民主診療所です。

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看護師/訪問看護/駅チカ/人気の日勤のみ/月給35万円〜可/日祝休み/未経験歓迎|大阪市西成区松|西成民主診療所の求人情報

〒557-0034 大阪市西成区松2-1-7

電話:06-6659-1010
メール:takenaka.a@osaka-kizugawa.coop

診療時間は、以下の通りです。(2026年4月1日から)
(科の名前をクリックすると折りたためます。)

内科
 
9時~12時
18時~20時 × × ×
小児科
 
9時~12時 × ×
14時~16時 × × × × ×
18時~20時 × × × ×
整形外科
 
9時~12時 × × × × × ×
15時~17時15分 × × ×


*14時~17時

18時~20時 × × × × ×

 

☆無料でご自宅から診療所まで往復送迎いたします。事前にお申し付けください。
☆各種健康診断を行っております。健診の種類、内容、ご予約など健診のご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
☆お支払いが困難な方のための無料低額診療事業を行っております。詳しくはお問い合わせください。
☆その他、生活上のお悩みなど何でもご相談ください。

 

西成エリアのホームページへようこそ!

当医療福祉生協の様々な活動を順次紹介してゆきます。
今後ともよろしくお願いします。
                                 ホームページ管理人一同

      ☆各事業所、職員募集中です。             

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大阪きづがわ医療福祉生協西成エリアの事業所

事業所名 住所 電話/FAX
西成民主診療所 〒557-0034 大阪市西成区松2-1-7 1F TEL:06-6659-1010   FAX:06-6651-6663
訪問看護ステーション レインボー 〒557-0034 大阪市西成区松2-1-7 4F

TEL:06-6655-2655  FAX:06-6655-2656

西成民主診療所デイケア室 〒557-0034 大阪市西成区松2-1-7 2F

TEL:06-6653-3799  FAX:06-6653-3797

ヘルパーステーションわかば 〒557-0034 大阪市西成区松2-1-7 4F TEL:06-6659-3320   FAX:06-6655-2656
ケアプランセンターさくら 〒557-0034 大阪市西成区松2-1-7 3F

TEL:06-6659-3633  FAX:06-6653-3797

西成民主診療所レンタルきずな 〒557-0034 大阪市西成区松2-1-7 3F

TEL:06-6659-1010  FAX:06-6653-3797

     
病児保育室まつぼっくり 〒557-0034 大阪市西成区松2-1-35 3F

TEL:06-6656-6105  FAX:06-6656-6201

デイサービスセンターつれづれの里 〒557-0012 大阪市西成区聖天下1-10-26 1F

TEL:06-6658-7733  FAX:06-6658-2769

組合員活動(西成事務所 〒557-0012 大阪市西成区聖天下1-10-26 2F TEL:06-6658-7400  FAX:06-6658-7500

・西成民主診療所へのお問い合わせは、以下の時間にお願いします。

(TEL:06-6659-1010
月:9:00 AM – 5:00 PM
火:9:00 AM – 8:00 PM
水:9:00 AM – 5:00 PM
木:9:00 AM – 8:00 PM
金:9:00 AM – 8:00 PM
土:9:00 AM – 4:00 PM
日:祝日:休み

メールでのお問い合わせは、適時受け付けています。

      詳細は06‐6659-1010(竹中まで)

デイサービス「つれづれの里」通信ー2026年4月号


 今の季節は花がきれいに咲く時期、利用者さん共々、 送迎中の楽しみの一つとなります。
つれづれの里は2食付きディサービス。16:00頃より利用者さんたちからお腹がすいてきたコールが始まります(笑)
 あと1時間待ってくださーい!と返答する毎日ですが、やっぱりよく食べられる方は元気です(^^)
 食の大切さ。食事をする環境の大事さを日々感じています。

50周年記念出資のお願い


 大阪きづがわ医療福祉生協が誕生し今年で50周年を迎えます。50周年として、”みらいにつなぐ記念出資”をお願いします。
 安心安全の街づくりに、1ロ2,000円以上で簡易トイレ1つプレゼント。10ロ10個まで進呈します。

組合員さん向けの配食弁当サービスを始めます。

 大阪きづがわ医療福祉生協では、生活支援型の配食事業を行っておりますが、併せて組合員さん向けの配食弁当サービスを始めます。

 当生協の配食弁当は、農民連の産直米を使用。農薬や環境に配慮されたお米を選び、食べる方の健康はもちろん、未来の環境にもやさしい「つながる食」を届けています。
 見守りも兼ねて、スタッフが手渡しでお届けします。

こんな方におすすめ
〇ご高齢のご家族がいらっしゃる方
〇退院後の食生活をサポートしたい
〇管理栄養士の献立で健康的に過ごしたい

対象:当生協の組合員さんはどなたでもご利用できます
料金:1食¥500(税込)
配達曜日:月~土曜日お昼
※日曜日、祝日、は配達できません
のでご了承ください。

お申込み方法 電話やメールで申し込みください。
※組合員でない方も、加入していただければその日からご利用できます。
その際、出資金(1口¥2,000)のご用意をお願いしております。

お申込み、お問合せ先
西成民主診療所(担当=竹中)宛
電話:06-6659-1010
ファックス:06-6651-6663
メール・takenaka.a@osaka-kizugawa.coop

照る日曇る日(011)

「<子供の誕生>」という、大部な著作がある。作者はフランスの歴史学者、アリエス。原題は少し違うが、邦訳では、題名はこのようになっており、抜群のネーミングだと思う。考えれば、子どもは誕生するのが当たり前のようだが、実は、「子ども」という考えの枠組みができたのは、近代以降だったというのが本書の主旨である。かつて子どもは<小さな大人>として認知され社会の共同の場に属しており、大人なみの働きぶりを強要された。しかし近代に入って、主として教育の制度は、子どもへの特別の配慮をもたらした。この考え方は、医学では「子どもは小さな大人ではない」とする小児科学の勃興、発展、また世界保健機構の児童権利宣言や日本の児童憲章につながってゆくのである。
 こうした歴史を見ていると、ユゴー作「レ・ミゼラブル(ああ無情)」の登場人物が浮かんでくる。彼女・コレットは、「シングルマザー」の児として生まれ、その養家で、幼いときからこき使われる。こうした境遇のなか、小説の主人公、ジャン・バルジャンに拾われ、養女となり、小説の結末では、ジャンの最期を看取ることとなる。子どもが人として正当に扱われるよう心がけられるのは、ユゴーが、描き告発した時代より少し後の話であるが、子どもの「ミゼラブル(悲惨)」な現実は、戦火、貧困や差別など現在も形を変えて存在していると言わざるを得ない。
 日本での、とりわけ江戸時代からの「子ども観」は、また別の話題であり、機会があれば触れてみたい。
 図は、1879年 – 1882年出版のユーグ版のために描かれた木版画(Wikipedia より)

大阪きづがわ医療福祉生協機関紙「みらい」
2026年4月号搭載

キッズダイニング(子ども食堂)のお知らせ


とき:2026年4月1日(水)午後5時~6時
テイクアウト(持ち帰り版)で予約制です。
ところ:こつまの里1階(大阪市西成区松 2-1-35)
メニュー:王将お子様弁当&カルピス(30食限定)
料金:無料
ご予約は、℡:06-6658-7400 までお電話ください。

診療所待合いを整えました

 所内掲示を整理し、血圧計を使いやすい場所に移動したり、子どもさん向けの絵本などを並べました。診察の待合の時間に、ご利用くださいね。

照る日曇る日(010)

 マルクスは、こんなことを言っている。
「おとなは二度と子どもになることができず、できるとすれば子どもじみた姿になるだけである。とはいえ、子どもの天真爛漫は、おとなを喜ばせる。そしておとなが、今度は自分たち自身で、より高次の段階において子どものもつ素直さを再生産するよう努力しよう!」(経済学批判序説ー一部改変)
 含蓄(がんちく)のある言葉である一方で子ども時代に戻れない寂しさをとみに感じるが、せめて、親や祖父の努めとして、次の世代に何かを残して置きたいとも思う。そんな願いを表す手段の一つに、「母子手帳」がある。
 ふだん何気なく使っているが、それなりの歴史がある。もともとは、戦前のドイツで始められたものを見習い、同時期の日本では、「妊産婦手帳」としてつくられたものだ。当時の日本は、「妊娠中の養生に心がけて立派な子を生み、お国に尽くしましょう。」とするような風潮であった。それが、戦後になり、厚生省(当時)や小児科関係者の努力により、大きく変えられた。写真左は、初代母子手帳の表紙であるが、はて誰のであろうか?(笑)
 現在では、日本の母子手帳をモデルに、東南アジアなどにも広がって、乳幼児死亡率の低下、衛生環境の向上に役立っている。日本でも、発足当時からは、母子手帳も改定を重ねられた。こんにちでは、ワクチンの数や種類も大きく変わり、母子手帳は、接種の日程調整に役立っている。それに加えて、西成民主診療所では、つぎの接種予定を書いたタグシールを手帳に貼り、保護者に重宝がられている。(写真右)
 「デジタル」化した「母子手帳」も、それはそれで便利かもしれないが、自筆で記入した母子手帳で、わが子の成長の足跡を振り返るのは、親としてのかけがえのない楽しみであるだろう。

大阪きづがわ医療福祉生協機関紙「みらい」
2026年3月号搭載