スピルバーグ監督「激突」
・12月17日(水) 17:30から
・西成民主診療所 2階デイケア室
どなたでも参加 OK です。(コーヒー & お菓子つき)
もう12月です…
2025年12月デイサービス「つれづれの里」通信
無料体験ができます。どうぞお越しください!
2025年度無料法律相談のお知らせ
以下の予定で行います
2025年12月17日(水)、2026年1月20日(火)、2月18日(水)、3月16日(月)
・時間:午後2時から4時(おひとり30分)
場所:西成民主診療所3階相談室
弁護士:きづがわ共同法律事務所
予約が必要なので、下記電話番号までご連絡ください。
℡:06-6658-7400
少林寺気功班会
・日時 12月25日(木)午後6時から7時半まで
・ところ 西成区松2-1-35 こつまの里4階
デイサービスつれづれの里通信
デイサービスつれづれの里
〒 557-0012
大阪市西成区聖天下 1-10-2
℡ 06-6658-7733
FAX 06-6658-2769
セラバンド・フィットネス班会のお知らせ
・2025年12月6日(土)、12月20日(土)いずれも午後2時から3時
・こつまの里4階(西成区松2-1-35)
ボッチャ班会のお知らせ
・2025年12月3日(水)午後1時から2時
・こつまの里4階(西成区松 2-1-35)
照る日曇る日(007)
今年は、太平洋戦争から84年、先々月に終了した朝のNHKドラマ「あんぱん」では、出征する主人公嵩の「壮行会」が放映された。今まで息子をあまり顧みなかった松嶋菜々子演ずる母親の「生きて帰ってきて!」という叫びがあるのが見せ場であった。そこで、なぜその場面が印象的なのかを、やや「理屈」っぽく(笑)考えてみた。
ドイツの劇作家ブレヒトが提唱した演劇理論に「異化効果」というのがあるが、まさにこれに当たるだろう。くわしい語句の説明は、AIくんに、お任せするが、学生時代に拙いながら芝居つくりにいそしんだ身で、自分勝手に少し芝居のセリフを整理すると、
1)まともな人がまともなことを言う
2)まともでない人がまともでないことを言う
3)まともな人がまともでないことを言う
4)まともでない人がまともなことを言う
の場合、観客が「なるほど」と理解が深まるのは、1)から4)の順で高くなる。今回の母親の訴えは、4)に該当する。突然東京から高知へ現れた非現実感は無視されても、である。過去の母親の否定的な演技表現は、その伏線であったのだ。加えて、のぶの夫が出航前につぶやく「日本は、この戦争に勝てるとは思わない」は、1)にあたり、普通なら面白くもなんとないのだが、この場合は「異化」を、より効果的にしているのは心憎いほどだ。「反戦作品」として世評が高かったのは肯けよう。
余談だが、診療所での診察では、大部分は1)で終始するが、ごくたまに、2)から4)のシーンに遭遇しないとは限らない。少々の「猜疑心」を抱きながら(苦笑)、患者さんの話を聞くとは、つくづく因果な商売である、
やなせたかしは、戦後の高知新聞記者時代、日本共産党の代議士、山原健二郎とも交流があり、大逆事件で冤罪となった人たちのインタビュー記事を書いた。「戦争はいやだ」とする原点は、戦時中から一生涯変わらなかったのだ。
2025年12月号搭載
中支部映画班会
11月28日(金)午後2時から
こつまの里4階(西成区松2-1-35)
グレーンミラー物語
入場無料
「おもちつき」のお知らせ
日時:12月14日(日) 10:00~お昼ごろ
場所:こつまの里
参加費:100円~










