BCG接種は、当面の間、西成区保健福祉センターで行います

2021年10月から、BCG(結核の予防接種) 接種は委託医療機関でも受けられるようになりましたが、当面の間は、西成民主診療所では行わず、西成区保健福祉センター(西成区役所内)で受けるようにしてください。

BCG 接種日一覧
大阪市ホームページから)

2022年度
曜日 場所
4月 5日 火曜日 西成区役所4階
5月 17日 火曜日 西成区役所2階
6月 7日 火曜日 西成区役所4階
7月 5日 火曜日 西成区役所2階
8月 2日 火曜日 西成区役所4階
9月 6日 火曜日 西成区役所2階
10月 4日 火曜日 西成区役所4階
11月 1日 火曜日 西成区役所2階
12月 6日 火曜日 西成区役所4階
1月 17日 火曜日 西成区役所4階
2月 7日 火曜日 西成区役所4階
3月 7日 火曜日 西成区役所4階


・いずれも、受付時間は、午後1時45分から2時45分までです。
・標準的な接種期間は生後5ヶ月から8ヶ月で、1歳のお誕生日前日まで接種できます。
・諸般の事情が整い、西成民主診療所で個別接種ができるようになれば、改めてお知らせします。

西成エリア版機関紙「さわやか」4月号をお送りいたします

いつも大阪きづがわ医療福祉生協の機関紙をお読みいただきありがとうございます。

機関紙みらいとは一味違った、西成エリアの機関紙「さわやか」を一足早くホームページでお届けいたします。

【内容】
・私が語る医療福祉生協の魅力⑦ 天下茶屋・聖天下支部 伊藤支部長

・地域にあってよかった!事業所紹介特別編 新事務長就任のご挨拶  など

ロシアのウクライナ侵略に反対する宣伝行動をおこないました

3月16日天下茶屋駅にて「ロシアによるウクライナ侵攻に反対宣伝行動」をおこないました。

組合員5名、職員5名が参加しいのちとくらしを守る医療福祉生協の組合員として職員としてロシアのウクライナへの侵略に反対し、戦争反対を呼びかけました。まん延防止等重点措置発令中のため感染対策を十分にとりながらおこない、手渡しの配布はおこなわないなど工夫しました。

プラカードを掲げていたのが目についたのか若い子育て世代の方が「戦争反対です」と声をかけて頂き、また小学生が「戦争は怖い」と素直な気持ちを伝えてくれました。

 

↓↓自作のシールをマスクに貼りロシアによる侵略行動への抗議の意思を伝えています。

 

↓↓こちらのプラカードをかかげました。わたしたちは医療・介護に関わるものとしてあらゆる戦争・侵略行為に反対します。

 

第4回親子Web学習「きづ×kids」のご案内

【日時】4月2日(14時~

お申込みが必要となりますので下部の組合員活動部までお申し込みください。

西成エリア組合員活動部 06-6658-7400

oda.y@osaka-kizugawa.coop(@は、半角に変えてください)

 

[開催方法] Zoom

ミーティングID: 844 5796 5386

パスコード: 1027

【スケジュール】

13時45分~ Zoom開始

14時00分~  企画スタート(手遊び・パネルシアター・制作・体操 など)

14時30分~ 交流会(おやつの作り方・悩み相談。。なんでも)

助け合いの会「たんぽぽ」活動報告

〇2月28日

組合員さん宅の玄関の、木製構造物の解体作業を行いました。ドライバーとハンマーで部品を取り外し、1時間ほどで完了しました。

 

〇 3月7日

組合員さん宅の照明器具と通気口の掃除を行いました。通気口にはほこり取りシートを取り付け、1時間ほどで完了しました。

いずれの活動も、組合員さんが一人で行うのは少し難しい作業でしたので、大変喜ばれました。この活動は、組合員さんの生活にとって大切なものだと実感しました。

コロナの感染状況が落ち着くまでは、職員が支援を行うため、活動件数や内容に限界はあります。やむを得ずお断りしたケースもあります。しかし、助け合いで解決できない場合も、専門の業者や機関に引き継ぐなど、できる範囲で協力しますので、お困りごとはお気軽に組合員活動部にご相談ください。

利用の相談は助け合いの会たんぽぽ事務局まで

組合員活動部 趙

06-6658-7400

 

小児用コロナワクチン日程のお知らせ

小児用コロナワクチン接種の予定を次のように定めています。

第1回接種日 第2回接種日
次のクール ご相談ください。 06-6659-1010

ワクチンは、ファイザー製小児用ワクチンを4週間開けて2回接種します。対象は、5才~11才で、接種券が自治体から送られてきた方です。予約は、各クールごとに、2回の接種をまとめてしますので、ご確認ください。
接種後のご案内(PDF版)を掲載していますので、お読みください。
保護者向け
子ども向け

コロナワクチン(成人用)の接種予定

大変申し訳ありませんが、現在予定分の(成人用)コロナワクチンは、予約締め切りになりました。次回のご案内は、3月下旬以降になります。
3月25日以降の、コロナワクチン接種予定日です。

日時 時間 予約状況
3月25日(金) 13:30~15:30 締切
3月26日(土) 9:00~11:30 締切
3月29日(火) 13:30~15:30 締切
4月1日(金) 13:30~15:30 締切
4月5日(火) 13:30~15:30 締切

予約は、3月7日(月)午後2時から電話予約(06-6659-1010)で受け付けます。予約のお電話は、午前中は混み合いますので、毎日午後2時から5時までで、お願いします。

小児用コロナワクチン接種を開始します

3月19日から、5才~11才対象で、小児用コロナワクチンの接種を開始します。以下は、接種後に渡す保護者むけの説明文書と子どもさん向けにできるだけわかりやすく書いた文書です。(今後の全国的な状況により、文書の表現が変更になることもあります。)よくお読みになり、接種ご希望の方はお申し込みください。ただし、予約開始時期、接種日時は、供給状況が分かり次第、アナウンスいたします。
【参考】厚労省発行のパンフ 新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(5~11歳のお子様と保護者の方へ)[PDF:4MB] へのリンク

①保護者むけの文書

コロナワクチンを受けられる子どもさんの保護者の皆様へ

2022年3月 西成民主診療所小児科
文責 西成民主診療所所長 大里光伸

・はじめに

 ワクチンとは、主に注射で、あらかじめ体に、ウィルスや細菌にたいして抵抗力(抗体)をつけることにより、その病気を未然に防ぐ薬剤のことです。コロナワクチンも例外ではありません。この文書は、そのワクチンのことをきちんと知ってもらうために、保護者と子どもさん向けに書いたものです。厚労省発行のパンフレットと合わせて、お読みになって、ご納得のうえ、コロナワクチンを受けられるようお願いします。

・コロナワクチンのこと

コロナの世界的な流行の中で、まず、成人用のワクチンが作られました。また子ども用(5才~ 11才用)のワクチンも、最近になって、日本でも国の認可があり、接種可能になりました。このワクチンは、厚労省パンフレットにあるように、接種した子どもの90%以上に病気を防ぐ効果があると言われています。(オミクロン株が出現する前のデータ)副反応は、注射局所のはれや発熱などです。インフルエンザワクチンより、やや多いという印象はありますが、重大な合併症は報告されていません。

このように、小児のコロナワクチンは、開発から短期間ながら、有効性は高く、接種をお勧めします。

・コロナワクチン接種をお勧めするわけ

先天的な病気、慢性の病気、障がいを持った子ども、かぜをひいた時に、ゼロゼロいう子どもなどには、接種すべきであり、お勧めしますし、健常児の場合にも、接種が望ましいと思います。これは、広く言われているように、まわりの人々を感染させないためという一面もありますが、ワクチンの本来の目的の個々の子どもを特定の病気から守るという点からです。子どもは重症化しにくいとも言われますが、考えてみてください。コロナという未知数の多い病気が相手で、今までのわずかなデータで果たして確実でしょうか?他の年齢では、呼吸困難など様々な合併症が報告されています。子どもとて、同じ「ヒト」の仲間です。思わぬ余病が出ないとは限りません。あなたの子どもをこうした事から守るためにもワクチン接種は欠かせないと感じる次第です。

・ワクチン接種の実際

接種対象年齢は、5才から11才までです。有効成分が3分の1のファイザー社製の、小児用コロナワクチンを使用します。ワクチンの費用は全額国が負担しますので接種の自己負担はありません。医師が担当して、通常、3~4週間の間隔で2回、肩に筋肉注射します。注射したあとは、15分以上待合室で休んでください。これは、注射後の強いアレルギー(アナフィラキシーショックと言います)を防ぐ目的です。

1回目の注射の時に、次回の接種日を案内しますので確認してください。

ワクチンをうつ前に、子どもさんが、コロナにかかってしまったら、隔離期間が明けて、3週間以上開けて、ワクチン接種をすることが望ましいでしょう。次の変異株に備えるためです。濃厚接触者になった場合も、同様です。接種時期などは診療所とご相談ください。

コロナワクチンは、今までのワクチン製造とは違った方法で作られるので、接種後の発熱、倦怠感などは、成人の場合、インフルエンザワクチンよりやや多いと思われますが、小児の場合は、成人より頻度は少ないと言われています。ワクチンの安全性や副反応について詳しくは厚労省発行のパンフレットをお読みください。

予防接種健康被害救済制度について

このワクチンで重大な合併症が出たときはこの制度が適応されます。もし、ご心配なことがありましたら、すみやかに診療所とご相談ください。

・最後に

このワクチンの接種はけっして「強制」ではなく、子どもさんの納得も含めて、保護者の方の同意が必要です。なにかの理由でワクチンを受けられない子どもへの差別的な言葉・行動は、あってはならないことです。子どもさんへの説明は、厚労省発行のパンフレットと診療所でも子どもさん向けのわかりやすい文書を用意しましたので、ぜひご活用ください。

②子どもさんむけの文書
(《》はふりがなです)

コロナワクチンを受《う》けたあなたに

2022年3月 西成《にしなり》民主《みんしゅ》診療所《しんりょうじょ》所長《しょちょう》 おおざとみつのぶ
あなたが、もっと小《ちい》さい赤ちゃんだったころに、ワクチン(予防《よぼう》注射《ちゅうしゃ》)をされて、痛《いた》かったことをおぼえていますか?でも、今《いま》までそのおかげで、そのときに注射《ちゅうしゃ》した病気《びょうき》にならなくて元気《げんき》にすごせるようになったのです。世の中にはいろんな病気《びょうき》がありますが、ばいきんやウィルスには、このようにワクチン(予防《よぼう》注射《ちゅうしゃ》)でかからなくする病気《びょうき》もあります。今《いま》、はやっている「コロナ感染症《かんせんしょう》」という病気《びょうき》もそのひとつです。ワクチン(予防《よぼう》注射《ちゅうしゃ》)を受《う》けることで、大部分《だいぶぶん》の子《こ》どもが、その病気《びょうき》にかからなくなったり、かかっても軽《かる》くなったり、まわりの人《ひと》にうつさなくなったりします。もちろん、少《すこ》し体《からだ》を休《やす》めると、自然《しぜん》となおる病気もたくさんあります。ふつうの「かぜ」などは、そうですね。体のなかに、ばいきんやウィルスをやっつける力がついてくるのです。でも、コロナはそういうわけにはいきません。そこで人間《にんげん》の手《て》でやっつける力《ちから》をつけるようにしたのが、ワクチン(予防《よぼう》注射《ちゅうしゃ》)です。
このようにワクチン(予防《よぼう》注射《ちゅうしゃ》)は、自分《じぶん》のからだとはちがったものです。だから、注射《ちゅうしゃ》したあとは、うでがはれたり、場合《ばあい》によっては、「ねつ」がでたり、からだがしんどくなったりします。そんな時《とき》には、かならずお父さん、お母さんやまわりの大人《おとな》の人《ひと》に言《い》うようにしてください。また、注射《ちゅうしゃ》したあとは、15分以上《いじょう》は、待合室《まちあいしつ》でやすんでください。

注射《ちゅうしゃ》は、3から4週間《しゅうかん》あけて2回《かい》、肩《かた》にします。つぎのときも、わすれずに来《き》てくださいね。まっています。

診療所《しんりょうじょ》の職員《しょくいん》はみなさんの味方《みかた》です。だから、ひとつ約束《やくそく》をしてくださいね。友《とも》だちがワクチン(予防《よぼう》注射《ちゅうしゃ》)を打《う》たなかったりしてもその友《とも》だちのことのことを悪《わる》く言《い》ったり、いじめたりしないでください!いろんな理由《りゆう》(わけ)で、打《う》てない、打《う》たない人《ひと》も友《とも》だちにかわりありません。私《わたし》たちは、明日《あした》から、みなさんが元気《げんき》に、学校《がっこう》や保育園《ほいくえん》、幼稚園《ようちえん》などで友《とも》だちと遊《あそ》んだり、しっかり勉強《べんきょう》できることを心《こころ》からねがっています。わからないことや不安《ふあん》や疑問《ぎもん》に思《おも》っていることなど、なんでも私《わたし》たちに聞《き》いてくださいね。

診療所実施のコロナPCR検査の対象の拡大について

現在、病児保育利用児などに対象を限って診療所で行っているコロナウィルスPCR検査の対象を、2月28日より、拡大します。拡大する対象は、重症化リスクのあるコントロールが十分でない糖尿病など基礎疾患がある方、在宅診療や、要介護状態が重い施設利用者、唾液によるPCRが困難な年齢の方(主に高齢者、小児)の方などです。結果は、最大15分程度、陽性の場合は、それ以下の時間でお知らせすることができ、様々な対策を即時にとることができます。それ以外の方や症状がほとんどない「濃厚接触者」は、従来通り、唾液によるPCR法で行い、結果がでるのが1日から2日かかり、それまでの自宅療養をお願いしています。
毎日(休日を除く)、午前8時30分から、電話(06-6659-1010)で予約を受け付けていますので、ご希望の方はお申し出ください。

ただし所内でのPCR検査にするか、唾液での外注PCRにするかは、患者様の状態、病歴などを見て、医師が判断しますので、ご了解ください。また、今後、検査資材の供給の状態により、検査方法の変更もありえますので、その節は改めてアナウンスいたします。(写真は、所内PCR検査に用いる機械です。)