とき:2026年9月11日(金)午前9時~11時
ところ:こつまの里(西成区松2-1-35)4階
参加費:200円
みんなで、おしゃべりしながら朝食を摂りましょう。トースト・野菜サラダ・ゆで卵・バナナ・コー匕一・紅茶を用意しています。お気軽におこしください。
主 催:大阪きづがわ医療福祉生協・中支部
連絡先: 同 組合員活動部 ℡ 06-6658-7400

一人は万人のために、万人は一人のために!
とき:2026年9月11日(金)午前9時~11時
ところ:こつまの里(西成区松2-1-35)4階
参加費:200円
みんなで、おしゃべりしながら朝食を摂りましょう。トースト・野菜サラダ・ゆで卵・バナナ・コー匕一・紅茶を用意しています。お気軽におこしください。
主 催:大阪きづがわ医療福祉生協・中支部
連絡先: 同 組合員活動部 ℡ 06-6658-7400
「都構想」で大阪市はなくなります!
もとに戻せません!
開会 13:15 (開場 13:00)
たちばな会館区内花園南2丁目
天下茶屋駅北へ徒歩5分
【おはなし】 藤永のぶよさん
(おおさか市民ネットワーク代表)
『大阪狂わす維新の夢洲開発・副首都機能』
(資料代500円)
生命を生み出す母親は生命を育て生命を守ることをのぞみます
藤永さんプロフィール
近年の活動は大阪都構想や夢洲万博・カジノ反対活動等を活発に展開中です
主催:第35回西成母親大会実行委員会
☆感染予防対策にご協力ください
・工作・手品・大型絵本など
・食べ物も用意します・バザーもあります
・スーパーボー儿すくい・他手作り遊びなど
主催:大阪きづがわ医療福祉生協西成エリア
子どもも大人もみんなで楽しむフェスタ実行委員会
(電話06-6658-7400)
「キッズダイニングティクアウト版」を開催いたします。今回はお店「全包」さんのご協力をうけお弁当をお渡しします。ネット。電話で下記まで気軽にご予約ください。予約が限定数に達した場合はこちらから連絡します。連絡がない場合は受付済ですのでご安心ください(9月15日の夕刻5時までに申し込みをお願いします)
とき:9月16日(水)午後4時半~7時
ところ:こつまの里1階(西成区松 2-1-35)
メニュー:「全包」さんのお弁当
(唐揚げ。肉団子。卵焼き。ウィンナー。ごはん他)
参加費:なんと、子ども(中学生以下)もおとなも無料!
お申込み QR コード
↓

主催:大阪きづがわ医療福祉生活協同組合
西成エリア。フードバンク実行委員会
お問い合わせ:実行委員会事務局(西成組合員活動部)
電話:06-6658-7400 ・ FAX:06-6658-7500
京都にいたころ、地蔵盆は子どもにとって楽しみの一つであった。退屈な数珠回しのあとで出される駄菓子が待ち遠しく、念仏の「なんまいだ」が、甘いせんべいが「何枚だ」と聞こえたものだ(笑)。大阪では、京都ほど盛んではなく、夏の終わりがなんとなく寂しい思いがしていた。大阪も地域で濃淡があるらしく、西成では地蔵盆は、けっこう賑やかだ。コロナ禍以前の話だが、診療所近くのお地蔵さんではこんなこともあり、文章に綴った。
「病児保育のある建物の前身は『富士見』という喫茶店でした。オーナーは独居で、糖尿病で療養中、低血糖発作を何回も起こしましたが、その都度、奇跡の生還!だから『ふじみ』なんだと納得していました。喫茶店の中は昭和30年台にタイムスリップしたような雰囲気で、薄暗い白熱電球が一ツついているだけ、テーブルの横に、鳴らなくなったジュークボックスが一台(造船所があった頃は、仕事帰りの労働者がこのジュークボックスに殺到、笑いが止まらぬほど儲かったそうです。)入れてくれるコーヒーはとびきり濃い味で、ポツリポツリと話す故郷・北海道の事を聞きながら、いつも飲んでいました。いつしか時が経ち、その彼女も『不死身』ではなくなり、形見として喫茶店の土地を医療生協に寄贈するとの遺言の後、静かに世を去りました。法人(当時は西成医療生協)ではその後、彼女の名前を採って『アイぷらん』と名前を付け、事業計画を進めました。(のちに、病児保育室、組合員など各種会議室や、現在は休止中だが、デイケアを開設)喫茶店の敷地内には、お地蔵さんが祀られていましたが、建物が完成した今となっては、それだけは『富士見』を偲ぶ縁でしょうか、地蔵盆の季節になると近所の子どもたちが集まってきます。」
地蔵盆が過ぎると、秋は足早にやってくると昔は言われていたが、今年はどうだろうか?写真は、2010年の地蔵菩薩の飾り付け。
【注】この数年来、地蔵盆の法要は行われておらず、寂しい限りである。いつの日か、また再開されるのを心待ちにしている。
大阪きづがわ医療福祉生協機関紙「みらい」2026年9月号搭載
10月~11月 30回チャレンジ
大阪周遊(しゅうゆう)名所(めいしょ)めぐりにもチャレンジしてね!
とりくみ期間:2026年10月~11月
申込締切:2026年9月20日
報告書締め切り:12月20日
主催:大阪府生活協同組合連合会
共催:大阪きづがわ医療福祉生活協同組合
医療福祉生活協同組合おおさか
大阪みなみ医療福祉生活協同組合
けいはん医療生活協同組合
南大阪医療生活協同組合
あなたも参加を!
『9』のつく日は、9条の日。未来のために、いま話そう。
2026年9月9日(水)
第一部 14:00~15:30
会場:こつまの里 4階西成区松 2-1-35
原水爆禁止世界大会の参加報告があります。
第二部 16:00~17:00
場所:天下茶屋駅前 東側
署名の呼びかけをします。スタンディングも大歓迎!
西成区民アクション(参加団体現在10団体)は憲法を守りいかす活動をしています。9の日に街頭宣伝を毎月続けています。
みなさんご一緒に「戦争イヤ」「9条守れ」の声を広げましょう。
主催:西成区民アクション06-6647-7790
あっちい 8月は、涼しい顔して
フラワーウォッチング!
とき:8月31日(月)午後2時~
ところ:大阪きづがわ医療福祉生協西成事務所(西成区聖天下 1-10-26)
◉ 熱中症を心配することなく全国・全世界の 花の名所やフラワーガーデンの映像をたっぷりと 鑑賞します。
天下茶屋・聖天下支部
第4回「きのこ雲の下で何が起きていたのか」
「知られざるヒロシマの真実と原爆の実態」
とき:8月25日(火) 午後2時~
午後5時30分〜(二部制)
ところ:こつまの里(西成区松2-1-35)4階組合員ルーム
◉上空600mで致死量に達する放射線を放らながら炸裂し、地表温度が3000℃にもなる熱線と秒速440mの爆風により、爆心地から半径2km圏内は壊滅地帯となった広島への原爆投下。年末までに14万人の死者を数えたが、どのように亡くなっていったのかの詳細は明らかにされていなかった。投下3時間後に、爆心地から2. 3kmの御幸橋の上で撮られたわずか2枚だけ残されていた写真を手がかりに、写真に写っていた二人と当日、御幸橋を通った31人からの証言をもとに、きのこ雲の下の真実に迫る映像です。
◉爆心地にほと近い原爆ドー厶の裏手で生まれ育ちながらも、学童疎開により、幸運にも被爆を免れた田邊雅章氏により、17年をかけて製作された記録映像です。実写映像と。CG画像を駆使し、絵画や被爆者の生々しい証言を織り込んで、平穏で文化的な営みを育んでいた戦前の広島の歴史と対比させながら、非戦闘員の日常をも無差別に一瞬にして破壊してしまった原爆の恐ろしさと非人道性をリアルに暴き出しています。