コロナ流行時での診療所の診療体制について


 

 

 

 

 

第5波のコロナ感染症流行が下火になってきたとはいえ、今後、冬季を迎え、正直なところまだまだ先行きは不透明です。西成民主診療所では、流行の当初より、感染拡大防止の観点から、診療体制の変更を実施しており、現在のところ、その体制を維持する予定です。大変ご迷惑をおかけしますが、万事お察しの上、ご協力をお願いします。
その体制のあらましは、以下のとおりです。
・急性症状がない慢性疾患の患者さまや、各種健診、ワクチン接種に来られた方は、診療所内での通常診療とし、各種検査(採血+検尿+レントゲンなど)も通常通りとする。
・急性症状がある患者さま(日頃、慢性疾患で来診している方も含む)や、コロナ罹患者との濃厚接触者は、診療所外のプレハブ診察室(写真右)で問診中心に診察し、必要がある場合は投薬する。希望があれば、医師と協議の上、コロナPCR検査(唾液)を行う。(採取場所は、写真左)。ただし、コロナPCR検査は、月~土の午前中に実施しており、事前の確認が必要。また結果は、翌日午前中(土曜日は、月曜日)に電話で結果を説明、それまでは、自宅待機とする。
・急性症状がある患者さまで、上記以外の緊急を含む各種検査や治療が必要な場合は、病院など適切な医療機関を紹介する。
・病児保育利用児は、プレハブでの診察の上、コロナ抗原迅速検査実施後に病児保育室入室とする。詳細は、まつぼっくりブログ参照のこと。

発熱など症状がある場合は、必ず、06-6659-1010 までお電話ください。

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