憲法九条を守ろう!
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このまちサイトへようこそ!―きづがわ医療生協誕生!

4月
1

2012年4月1日、西成医療生活協同組合と港医療生活協同組合、大正医療生活協同組合の三法人が、永年の「夢」であった合併を果たし、大阪きづがわ医療福祉生活協同組合として発足しました。
各法人で、その法人の誕生に参加し、その成長を援助し、また一緒になって汗を流してきた先駆的な方々に心から敬意を表するとともに、その歴史から深く学び、今日的な情勢のもとで、地域住民の、「いのち」「健康」「介護と福祉」に係る要求に積極的に応えていき、職員や組合員が「協同組合」の理念に立脚し、いきいきと業務や活動を行い、大阪木津川の地で医療福祉生活協同組合の典型となるようその責任を果たしていくことを宣言します。

検索は、このまちサイト検索でね (^_^) 。

「このまちサイト」では、合併後も引き続き、西成エリア(西成区、浪速区、阿倍野区)の組合員さんの活動など情報発信に、より一層努力してゆきますので、ご愛読ください。なお、4月1日以前の記事では、「西成医療生協」の名称が使われていることをお断りします。

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住吉市民病院存続への賛同資金を広く募っています

区民的な共同・運動を進めるために、ポスターやビラの全戸配布などの宣伝を強めます。ぜひ、皆さんに1口200円の賛同募金のご協力をお願いします。賛同いただいた方の氏名を、ビラの裏面に掲載し、区民の皆さんにアッピールします。(掲載を希望されない方は掲載しません)。
住吉市民病院を充実させる会

住吉市民病院存続への賛同募金よびかけ

西成区生活保護医療問題・意見交換会

5月
18
6:30 PM
以下のような会合があります。関心を持たれる方の多数のご参集をお待ちします。

◆西成区生活保護医療問題・意見交換会◆
医療機関・薬局の登録制度で現場はどうなるの!?

西成区生活保護医療問題・意見交換会

大阪市は、西成特区構想の一環として、西成区の生活保護受給者の医療機関・薬局の登録制度を8月から始めるとしています。あらかじめ登録証(医療券とは別)に「一診療科につき一医療機関」「一受給者一薬局」を登録して限定し、主治医の紹介状があっても担当ケースワーカーの了解が得られない限り、それ以外の医療機関・薬局の利用を認めないという制度が考えられているようです。

・急なケガや病気のとき、きちんと受診できるのか?
・かかっている医者が信頼できないときに医者を変えたり、別の医者の意見(セカンドオピニオン)を聞くことができるのか?
・医療費抑制のために必要な医療が受けられなくなり、病気が悪化してしまわないか?

さまざまな疑問や不安があります。まずは制度の内容を知り、どんな問題点があるかについて現場らの意見交換をしませんか?

発言者
● 医療機関の立場から
渡辺征二さん(大阪府保険医協会事務局)
● 法律家の立場から
金喜朝さん(弁護士、大阪弁護士会人権擁護委員会医療部会所属)
● 現場の支援者の立場から
大谷隆夫さん(釜ヶ崎医療連絡会議)
本間全さん(ふるさとの家)
生田武志さん(野宿者ネットワーク)
会場からの発言も大歓迎です。

《日時》2012年5月18日(金)午後6時30分~

《場所》西成市民館(Google Map
大阪市西成区萩之茶屋2丁目9−1 (電話06-6633-7200)

《参加費》無料

主催:西成・生活保護医療扶助特区問題を考える会
問合せ先:06-6363-3310 あかり法律事務所 弁護士小久保哲郎

全原発停止から原発ゼロの社会へ

5月
6

泊原発運転停止のグラフ(北海道電力・ホームページから)

5月5日北海道の泊原発が停止しました。(画像は、北海道電力・ホームページから北海道電力・ホームページから泊原発運転停止のグラフ)昨年3月東日本大震災当時54基あった原発は、事故を起こした福島第一から第四原発が廃炉となり、残り50基。そのすべてが停止してしまいました。3.11のフクシマを憂い、立ち上がった国民大多数の運動と世論が原発全停止に追いこみました。原発を「基幹電源」としてエネルギー政策の基本にしてきた政府と電力会社にとっては手痛い事態に陥りました。野田政権はこの事態を避けるため「耐震検査(ストレステスト)」や「安全基準」なるものを持ち出してきましたが、その毎に厳しい批判と猛反発を受けました。当たり前です。そもそも福島原発の事故原因を究明する真摯な態度すら国民の前には伝わってはきません。昨年12月野田政権が突然出した福島原発事故の「収束宣言」には耳目を疑い、唖然となりました。近代生活を支えている電力が原発という魔物をつうじて一部の人たちによって独占され、儲けと私腹を肥やす対象になっていることも明らかになってきました。わたしたちの現在と未来がこんな愚かな者たちに握られていてはなりません。安全な原発などありえず、原発と人間は共生できません。いまこそすべての原発を廃炉にする決断をすべきときなのです。
5月5日は奇しくもこどもの日です。わたしたちには、原発災害と放射能汚染に対する恐怖と憤りを忘れないことはもちろん、わたしたちにつづく次の世代、100年後の未来を思いやる思想と行動がもとめられています。

西成エリアでバスツアーに行ってきました。90名の参加!

4月
22
8:00 AM
毎年恒例の「ゆっくりゆったりバスツアー」に組合員、職員併せて、90名で和歌山県湯浅・広川町へ行ってっきました。この日は、大雨のの予報でしたが、参加者の思いが通じ、何とか小雨程度でバスツアーに行けました。午前は、稲村の火の濱口梧凌の津波災害の活躍を映像やお話で聞き、災害対策の重要性を学びました。お昼は、国民宿舎で、のんびり過ごしました。しらすどんぶりはとても好評でした。午後からは、めっけもん市場に買い物に行き、みんなの笑顔がとても印象的でした。また、来年も是非、バスツアーをしましょう!

「学童保育をつぶさないで」の思いは一つ!

4月
24
7:30 PM
昨日、夜間診療が終わってから、阿倍野区民ホールで行われた「学童保育をつぶさないで!集会」の最後に駆けつけた。残念ながら散会まぎわだったが、参加者によると、区民ホールが満員の盛況で、会場は熱気に包まれたとのこと。5月連休明けに、大阪市の「事業見直し」が本決まりになるので、今日の成果だけでは満足していられない。あらゆる機会にあらゆる大阪市民に訴え、手を携えての活動が必要。写真は、市内各地に貼ってもらうワッペン。
皆様も、署名活動などにご協力よろしくお願いいたします。

「学童保育をつぶさないで」ワッペン

学童保育をつぶさないで!集会のお知らせ

4月
24
7:30 PM
大阪市学童保育継続のために、みんなの知恵と力をあわせた運動をつくりましょう。大勢の方のご参集をお願いします。下の画像をクリックすると、ビラが表示されます。

*日時:4月24日(火)19:30~21:15
*会場:阿倍野区民センター小ホール(地下一階)(Google Map
*主催:大阪市学童保育連絡協議会

学童保育継続のための集会ビラ

大阪市の学童保育をなくさないで!

大阪市学童存続要望署名

大阪市は今年4月に「市政改革プラン(案)」作成にむけて試案を発表し、学童保育事業への補助金を2013年度から廃止するとしました。学童保育は保護者の共同運営のもとで、40年間、放課後や休日の子どもたちのあそびと生活を守り、働く保護者の就労を保障してきました。さらに学童保育は豊かな子ども文化・子育て文化を醸成し、地域での子育てになくてはならない施設として、その役割を果たしつつあります。補助金が廃止されると多くの学童保育が運営できなくなります。
学童保育事業を継続するために、補助金廃止案の見直しを求めます。
画像は、橋下徹大阪市長あての要望書です。(クリックすると要望書PDFが閲覧できます。)日本全国、どなたでも署名できますので、広く普及して、ご協力よろしくお願いします。

天下茶屋支部でお花見に行ってきました。

4月
13
10:00 AM
 
 
 
各自それぞれでお弁当を持って、お花見に行ってきました。大阪市立大学理学部付属植物園です。とてもきれいな花が咲いてました。皆さんも、行ってみてください。おススメです。

住吉市民病院を総合病院として残しましょう

住吉市民病院は地域住民の命と健康守るかけがえのない存在です。きづがわ医療生協西成エリアは、地域の団体とともにその存続を訴えています。以下は配布するビラの内容です。存続のため皆さんのお力をお貸しください。

住吉市民病院を総合病院として残しましょう

住吉市民病院調査予算2000万円橋下市長凍結

地域で命と健康守るかけがえのない役割をはたしてきた住吉市民病院

大阪市立住吉市民病院(住之江区東加賀屋1丁目)は1950年10月以来、住之江区、住吉区、西成区など市内南部地域のいのちと健康を守ってきました。この度、老朽化のため住吉市民病院の建て替えが計画されています。前市長は現在の総合病院としての多くの診療科目を廃止し、小児科と産科・周産期医療に特化しようとしていました。橋下市政になってからはそのための調査費も凍結され、府立病院との統廃合も含めて、府・市統合本部で6月に方向性をだすとされています。橋下市長と維新の会は「二重行政を見直す」「赤字だから廃止」などいってますが、地域で住民の命と健康まもる公立病院のはたしてきたかけがえのない役割からみて、総合病院として残すことが不可欠です。

小児科・産科・周産期医療を充実させ、公立病院だからこそ、総合病院としての機能発揮を!

現場の先生方は「産科領域において必要な診療科は、内科、麻酔科、小児科、きちんとした体制の確保できる手術部門、小児外科や小児整形外科も必要だ」「婦人科領域においては泌尿器科が必要であり、その治療をおこなう消化器科が必要だ」とのべられています。小児科・産科・周産期医療を専門的におこなう病院としての役割を果たすためにも、公立の総合病院としての機能の発揮がもとめられています。

すべての診療科目が少なく高齢化がすすんでいる地域

大阪市内4つの医療圏の中の住吉市民病院がある南部医療圏は、すべての診療科目が極端に少ない地域です。さらに高齢化がすすむなかで、医療を必要とする人が増えることになります。「医療機関が足りている」とはいえない状況です。

災害時には「市民病院は医療拠点、地域医療の調整役」

大阪府の防災計画では「市民病院は、市長村の医療拠点としての患者の受け入れ、災害拠点病院等と連携した患者受け入れにかんする地域の医療機関の調整役」と位置付けられています。大阪市の地域防災計画は、市内医療品の備蓄、救護所などから搬送される重傷者などの収容能力を高めるための設備整備、ライフラインの確保めざした設備の拡張を検討するなど、地域防災計画の中でも市立医療機関の役割の重要性がのべられています。それが小児・産科・周産期に特化した住吉市民病院となればその役割が果たせるのでしょうか。

西成区生活保護登録制問題で市側と懇談会を持ちました

4月
6
2:00 PM

市側との懇談会

西成区の生活保護受給者に対して導入が検討されている「医療機関登録制」。この制度についての「緊急懇談会」が4月6日おこなわれました。大阪府保険医協会、大阪府歯科保険医協会、大阪生活と健康を守る会などの団体が要請して実現したもので、西成区保健福祉センター保健福祉課長代理・中島氏と同担当課長・竹田氏が説明、応対しました。団体側からは17名が参加しました。
この制度は大阪市側の説明によれば、「西成区における重点的医療扶助適正化対策」として当面西成区のみにおこなわれるもので、西成区の生活保護受給者に対して「重複受診、重複薬剤処方や、不必要な訪問診療などを抑制し、生活保護医療受給者に対する適正医療を確保する」としています。そのための具体的措置として生活保護受給者に「医療機関等登録証」なるものを発行するとしています。また病院・診療所に対しては大阪市の行政権限を強化する内容を盛り込んでいます。制度実施は本年8月からの予定です。
懇談会では、生活保護受給者の医療を受ける権利、医療機関を選択する権利を実質的に奪い、病院・診療所に対しては診療に関わる医師の裁量権を侵害するものだと参加者から厳しい批判が相次ぎました。

市側との懇談会(その2)

そもそも生活保護受給者が診療科目毎に受診する病院・診療所と調剤薬局を登録するにあたり、発行される「医療機関等登録証」がどういう役割を果たすのかが明確ではありません。現在、生活保護受給者が病院・診療所で治療をする場合は「医療券」の発行を受けなければなりません。この医療券が病院・診療所に受診する「証し」ともいうべきものです。行政担当者も「登録証は保険証ではなく、生活保護受給者の受診には医療券が必要」と説明をしています。ではなぜ屋上屋を架す登録証の発行なのか。市が制度導入の唯一の理由としているのが生活保護受給者に関わる「重複診療」「重複処方」「不必要な訪問診療」です。ところがこうした「不適正」な事例は現行制度で対応可能な問題です。生活保護医療において医療券の継続的な発行を受ける場合、つまり病気が慢性化し長期に治療を継続しなければならない場合は、さらに主治医が治療の現況とその見込みについて意見を述べ(主治医は定期的に「医療要否意見書」の提出を義務づけられています。)、審査会の医療受給可否の判定を経なければなりません。こうした段階的手続きの途上で行政側が指摘する「重複診療」「重複処方」「不必要な訪問診療」は検索可能であり、防止できます。むしろ問題なのは審査体制の確保や受給者への支援指導のあり方です。
参加団体は今回の懇談会で新制度導入は容認できないことを行政担当者に主張し、今後市に対し協議を申し入れることを確認しました。

大阪きづがわ医療福祉生協への期待の声

組合員活動部 担当 竹中

大阪きづがわ医療福祉生協の新機関紙で(現在名称募集中です!)合併に対する期待の声を組合員さんからインタビューしました。機関紙で、入らなかった分もありますので、ホームページでご紹介させて頂きます。

○西北支部運営員一同

私たちは、2年前よりたまり場づくりの一環として、こつまの里でモーニング喫茶班会を月2回行っています。班会をするようになって、組合員や地域の人との繋がりが増え、気軽にしゃべれるようになりました。暑い日でも、寒い日でも、雨の日でも、班会に来て頂けるので感謝しています。法人合併に期待する事は、大きくなることで人も増え、いろいろな交流もできると思います。多彩な事業活動や組合員活動になっていくことを大いに期待していますし、私たちも共に頑張ります。

○千本中南支部運営委員一同

モーニング班会も定例化し、これからもっと充実し、交流の場にしていきたい、また多彩な取り組みもしていきたい。千本地域でも高齢化の問題が進んできています。合併で大きくなる利点を活かして、病気で介護が必要になっても安心して生活できる施設などをつくってほしいです。また昨年合併による「歩行寿命を延ばすセーフティウォーキング講座」がありましたが高齢者にとって必要不可欠なテーマだと思います。その講座等勉強になりますので、何回かシリーズでお願いしたいと思います。

○南津守支部 K.T 74歳 女性

現在、内科は他院にかかっています。診療所には、整形外科のリハビリと健康診断などで利用しています。南津守支部で行われる班会にも行かせてもらっています。先日、大正民主診療所で肺がん健診を受けました。送迎もして頂けて、大変感謝しています。年をとるにつれて、体や介護の不安もでてきています。合併に対する期待は、気軽に集まれて、お話できる場所や機会がもっとほしいです。独居に方も地域に多いので、きっと喜んでもらえると思います。

○南津守支部 K.A 67歳男性

合併になって良い事は、大きくなる利点を活かして、いろいろな事ができると思います。西成では、できなかった事が、大正区や港区では、できることもあります。交流を広げる事で、協力・協同の輪が繋がり、もっといい医療生協活動ができると思います。
行事日程
5月(2012)
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