2026年度年間学習「非戦 〜戦争をしない国の主権者であるために」 戦争の史実に学ぶ『連続映画上映会」

第4回「きのこ雲の下で何が起きていたのか」
「知られざるヒロシマの真実と原爆の実態」

とき:8月25日(火) 午後2時~
           午後5時30分〜(二部制)
ところ:こつまの里(西成区松2-1-35)4階組合員ルーム
◉上空600mで致死量に達する放射線を放らながら炸裂し、地表温度が3000℃にもなる熱線と秒速440mの爆風により、爆心地から半径2km圏内は壊滅地帯となった広島への原爆投下。年末までに14万人の死者を数えたが、どのように亡くなっていったのかの詳細は明らかにされていなかった。投下3時間後に、爆心地から2. 3kmの御幸橋の上で撮られたわずか2枚だけ残されていた写真を手がかりに、写真に写っていた二人と当日、御幸橋を通った31人からの証言をもとに、きのこ雲の下の真実に迫る映像です。
◉爆心地にほと近い原爆ドー厶の裏手で生まれ育ちながらも、学童疎開により、幸運にも被爆を免れた田邊雅章氏により、17年をかけて製作された記録映像です。実写映像と。CG画像を駆使し、絵画や被爆者の生々しい証言を織り込んで、平穏で文化的な営みを育んでいた戦前の広島の歴史と対比させながら、非戦闘員の日常をも無差別に一瞬にして破壊してしまった原爆の恐ろしさと非人道性をリアルに暴き出しています。

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