7月16日(木)、17日(金)の夜間診療は休診とします。


 大変申し訳ありませんが、近隣の神社が祭礼のため、7月16日(木)、17日(金)の夜間診療(午後6時から8時)は休診とさせていただきます。
 なお、午前中の診療(午前9時から12時)および午前、午後(午前9時から午後5時)のデイケアは通常通り運営しますのでよろしくお願いします。

しょうにか・てとてと(003)

♪音楽のチカラで広がる子どもの世界♫

病児保育室「まつぼっくり」の保育士さんから、投稿をいただきました。(医療生協機関紙「みらい」2026年5月号掲載)

 子どもにとって音楽は、楽しいだけではなく心と身体の成長を支える大切なものです。
 幼稚園教育要領や保育所保育指針でも音楽などの表現活動を通して、自分らしく表現する力を育てることが大切とされています。
 音楽に合わせて歌ったり身体を動かしたりする中で、気持ちが安定し表現する楽しさを感じられます。また、朝の体操のような活動は一 定のリズム刺激を通して、生活リズムを整え活動 への切り替えを促す役割も担っています。
 さらに、音楽は子ども同士の関わりを自然に生み出すきっかけにもなります。一緒に歌ったりリズムに合わせて体を動かす中で「同じことを楽しむ経験」を共有できます。その中で、友だちの動きの真似をしたり、タイミング を合わせたりする姿が見られ協調性や相手を意識する力が育っていきます。また「 一 緒にやると楽しい 」という気持ちは安心感や仲間意識につながり、言葉でのやり取りが十分でない子どもでも、音楽を通して自然に関係が生まれます。
 こうした積み重ねは 、「リトミック」のように音楽と身体運動を組み合わせた活動で体幹の安定やバランス感覚 、協応動作の発達も育ちます。子どもたち の「 楽しい!」という気持ちを大切にしたいですね!

~お家でできる音楽遊び~🎵

①大人が手をたたいて「タン・タン・タン」とリズムを作り、子どもが真似をする「リズム模倣遊び」は手軽に楽しめる遊びです。この遊びを通して聴覚的注意力や、ワーキングメモリーが働き、リズム感や集中力、聞く力の育ちにつながります。
②音楽が流れている間は自由に身体を動かし、音楽が止まったらピタッ!と止まる遊びです。楽しみながら身体のコントロールや反応力が育ち、集中して音を聞く力も養われます。

ぜひ、ご家庭でも取り組んでみてください♡

原水爆禁止世界大会参加費カンパ活動を行っています

➀【原水禁カンパ カレーの日】
 普段は、月1回 震災カンパ支援活動で設定しているのですが、夏前のこの時期は「原水禁カンパカレーの日」として、開催します。
 今年は2回開催することができました。
 普段接点のない職員同士で、わいわいと話が盛り上がったり、仕事の情報共有の場になったり、アイデアが浮かんだり、交流の場にもなっています!
 千羽鶴の鶴の折り方を教え合う姿も見られました^^

➁【物品販売】
 今年は「平和うどん」を販売しています。
 カレーの日に試食を提供し、追加購入してくださる方も^^
 日持ちし、細麺、喉越しさっぱりの讃岐うどんです。

つれづれ通信2026年7月号発行


 七夕が終わると梅雨明け宣言!
 一匹の鳴き声でしたが蝉が鳴きだしました。
 これからは熱中症との闘いになりますのでしっかり食べて、小まめに水分とっていきましょう

しょうにか・てとてと(002)

あっ、あぶない!を防ぐために

 子どもにとって、夏は楽しいイベントの多い季節です。水遊びをしたり、お出かけしたり、……いつもとちょっと違う時間にわくわくする機会が増えますね。一緒に過ごす大人にとっても、子どもの新しい一面を発見できるのは嬉しいことです。
 さて、「非日常」は楽しい一方で、実は思わぬことが起きやすい時間でもあるんです。わくわくするものが目の前にあると、子どもの注意力はぐっと下がります。ふだんどおり気を付けていても……「あっ、あぶない!」が起きるかもしれません。
 とはいえ、ずっと子どもに気を付け続けるのはとっても大変です。そこで、今回はこんな提案をしてみたいと思います。

《 ふだんの子どもをよくみてみる 》

 なぁんだ,と思った方もいらっしゃるでしょう。でもね、これが「あっ、あぶない!」を防ぐことにつながるんです。大切なのは ふだんの、すなわち「日常」の行動を観察することです。
 子どもは年齢ごとに特徴的な行動があります。

0か月~4か月ごろ
 このころは一人で身動きができません。布が顔にかかっても自分で取ることができないので、窒息のおそれがあります。
4か月~7か月ごろ
 寝返りをしだすと、少し目を離した隙に転落する事故が増えます。また、何でも手で口に持っていくので、誤飲しないよう小さなものはよけておきましょう。
8か月~1歳ごろ
 ハイハイやつかまり立ちの時期は、何でも触ってみたいとき。切り傷や、やけどが増えます。
1歳~2歳ごろ
 何でも自分の興味で動く年齢です。でも、危険を予測することはできず、同じことを繰り返します。親の制止を聞かないイヤイヤ期でもありますが、自分や誰かの命に関わることについては、きっぱりと、根気よく言い聞かせましょう。

 子どものふだんの行動をよく観察して、どんな事故が起こりそうか、よく想像してみて下さい。そこに、「あっ、あぶない!」を防ぐヒントがありますよ。

セラバンド・フィットネス班会のご案内

とき:7月 4日(土)午後2時〜3時→実施済
        7月18日(土)午後2峙~3畤
ところ:こつまの里(西成区松2-1-35)4階

セラバンド代は有料です。
感染対策のため、手指消毒・マスク着用のご協力よろしくお願いします

主 催:大阪ぎづがわ医療福祉生協中支部
連絡先: 同 西成エリア組合員活動部(電話:06‐6658-7400)

中支部モーニング班会

とき:7月10日(金)午前9時~11時
参加費:200円
場所:こつまの里4階(西成区松2-1-35)

毎月、第2金曜日に開催です!

 みんなで、おしゃべりしながら朝食を摂りましょう。トースト・野菜サラダ・ゆで卵・バナナ・コーヒーをご用意しています。お気軽にお越しください。

主 催:大阪きづがわ医療福祉生協中支部
連絡先: 同 組合員活動部 ℡ 06-6658-7400